出版社内容情報
◎内定ゼロ、自信ゼロの大学生が、四季報を2500社“写経”したら人生が変わった
◎ビジネスも投資も知らなかった私が、企業や社会のことを少しずつ理解できるようになるまでの全記録
◎パソコンと四季報だけ。今日から始められる“四季報写経”のやり方(初級~上級)も完全収録
「内定が、ひとつもない」
大学7年生の春。やりたいことも、自信も、いつのまにか友達もいなくなっていた。就活サイトを開くだけでお腹が痛くなり、エントリーボタンすら押せない。
ベッドの上でスマホをスクロールしながら、「私の人生、これからどうなるんだろう」という不安だけがふくらんでいく。
そんなある夜に目に飛び込んできたのが、「四季報を奢ります」という一通の投稿だった――。
半信半疑で始めた“四季報写経”。会社四季報に載っている情報を、ただExcelに書き写していくだけ。最初は言葉の意味すらわからなかった。
それでも一日一社ずつ続けるうちに、知らない会社や業界が見えはじめ、やがて日経新聞が読めるようになり、出会う人やチャンスまで変わっていった。
【目次】
第0章 四季報との出会い
第1章 1~400社 四季報を開くと、世界の見え方が少し変わる
第2章 401~1000社 数字を見ると、会社のすごさが立体的になる
第3章 1000~2000社 知識がつながり、仮説が生まれ始める
第4章 2001社~ 休んでも、また始めれば人生は動き出す
第5章 実践 四季報写経【初級編:0~100社程度】
第6章 実践 四季報写経【中級編:101~500社程度】
第7章 実践 四季報写経【上級編:501社以上】
おわりに
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- 電子書籍
- 日本の現場力が輝く、人中心のDX
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- 和書
- おとの どうくつへ



