出版社内容情報
正体のわからない不安に「輪郭」を与えれば、
もう恐れる必要はない。
終活、運、歴史、人生の暖流と寒流から、未来像まで、
出口流・「データと事実」で紐解く究極の死生観!
・老いについて大切なのは「あきらめる」こと
・「精一杯生きる」は、歯をくいしばることではない
・終活は、最低限でいい
・人間の器は大きくならない。だから入れ替える
・運は上げられない。しかし適応はできる
・暖流と寒流。水温は自分で選べないが、泳ぎ方は選べる
・孤独と孤立は、大きく違う
・お金とは、選択肢の別名である
・日本のGDPを上げる2つの手段
・働くことは、最大の後世貢献である…etc.
【目次】
第1章 衰える体と、どう付き合うか
第2章 それでも人は、死ぬまで成長できる
第3章 人生には、暖流と寒流がある――運とどう付き合うか
第4章 孤独でいい、孤立はするな
第5章 宇宙の歴史から、自分の死を眺めてみる
第6章 すべての人が支え合う社会をめざして
【目次】



