目次
第1章 宇宙の誕生
第2章 地球・太陽・月
第3章 太陽系惑星
第4章 恒星
第5章 銀河
第6章 系外惑星と生命探査
第7章 宇宙観測
著者等紹介
渡部潤一[ワタナベジュンイチ]
天文学者、自然科学研究機構国立天文台教授・副台長。総合研究大学院大学教授。1960年福島県生まれ。東京大学理学部卒業後、東京大学東京天文台助手、国立天文台広報普及室長等を経て現職。専門は彗星や小惑星など太陽系内の小さな天体。2006年国際天文学連合「惑星定義委員会」の日本人唯一の委員として、冥王星の定義を準惑星へと変えた。天文学の広報普及活動に尽力(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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さたん・さたーん・さーたん
4
カラーで迫力の写真・図とともに基礎知識から最新の発見まで楽しめる。数を用いた科学的記述は文系にはスケールが捉えづらかったこと、地球(太陽系)対天の川銀河のスケールがよくわからなかったこと(太陽系外縁の定義がはっきりしないことには明記できないからだろうが)が残念だが、天体の名前や現象など断片的な名詞でしか知識のなかった宇宙研究について理解が深まった。2020/08/30
宗像司郎
0
写真がキレイです。入門編なので興味を持つにはいい書籍です。2017/08/11
gigi
0
素人が読んでも面白く、奥深く、写真も豊富で何度も見直したい。2021/08/30
AKIHIRO ISEKI
0
見てるだけで、ただただ楽しい2019/07/16
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