小説を書きたい人の本 (新版)

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小説を書きたい人の本 (新版)

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  • サイズ A5判/ページ数 191p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784415316536
  • NDC分類 901.3
  • Cコード C2092

目次

人気作家にインタビュー 私の小説の書き方
1章 小説を書く前に
2章 実践!テーマ&構想をスキルアップ
3章 実践!ストーリー作成をスキルアップ
4章 実践!描写をスキルアップ
5章 実践!推敲をスキルアップ
6章 プロ作家になるには

著者等紹介

校條剛[メンジョウツヨシ]
1950年生まれ。月刊小説雑誌「小説新潮」の編集に30年間携わる。「小説新潮」編集長、「新潮新書」編集委員、電子文藝雑誌「アレ!」編集長を歴任。現在、朝日カルチャーセンター創作講座講師、日本大学藝術学部文藝学科講師

誉田龍一[ホンダリュウイチ]
1963年生まれ。時代物ミステリー「消えずの行灯」で2006年に第28回「小説推理新人賞」を受賞。現在、ミステリー小説を中心に、現代ものから時代もの、さらに児童小説までさまざまなジャンルの著作を手掛けている。よみうりカルチャー町屋、未来屋カルチャー東雲で小説講座を受け持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

吟遊

12
わかりやすい、入門的なテイスト。書く工程から応募の仕方まで手取り足取り、イラスト入り。ちょっと俗っぽい感じもするが、このくらい具体的だとイメージがわく。2018/12/05

kitten

11
図書館本。旧版も読んだからどうかな、と思ったけど、新版とはほとんど違う内容だったので、両方読んでみてよかった。旧から新の時代の変化で、内容が少し変わったのかも知れない。描写はしつこくならないように。セリフ多めに、説明少な目に。人称問題では、神の視点は減りつつあるそうな。色々読んでいると勉強になるらしいんだけど、そこまで気を付けて小説読んでないのでなんとも。毎日コツコツ書き続けることで文章力は上がっていくらしい。早起きして書けってさ。うーん。2021/09/13

ツバサ

10
小説を書くための入門書として読みやすかったです。書き方を知っていれば読む時も気をつけるポイントが変わりそうです。2022/05/26

Kaoru

10
初心者向け。小説を書くための文章技術やコツなどが、項目ごとにわかりやすく解説されている。誰でも小説が書けそうな気にさせてくれて面白い。最近、これに似たような指南書を読んだが、その本は著者の苦労話や小説家がいかに儲からず、生き残るのも至難の技だとか、夢も希望も失うようなことが延々と書いてあってうんざりした。実用的な文章技術を学びたいなら、この本をオススメする。2014/10/20

清水清美

9
分かりやすい。ようは…て感じw2013/11/02

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