イラストでわかる介護記録の書き方―すぐ使える用語集付き!

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  • サイズ A5判/ページ数 159p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784415311753
  • NDC分類 369.1
  • Cコード C3047

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内容説明

介護記録の目的、役割からやさしく解説。考え方や概念を図解しているのでスッキリ理解できます。主な事例を完全網羅した記入例。単なる「書き方」だけでなく、観察ポイントと考え方をしっかり丁寧に解説しています。よく使われる言葉や押さえておきたいデータをコンパクトに集約した、便利な用語&資料集付き。いざというときにサッと見られます。

目次

介護記録とは?(介護記録はケアプランの達成を確認するもの;介護記録を書く3つの目的を理解する ほか)
記録のための観察のポイント(観察のポイント(1)生活支援の場面
観察のポイント(2)食事の場面 ほか)
第1章 基本的な記録の書き方(介護記録の種類と記録に適する文体;明快な記録を書くための文章の基本と書き方 ほか)
第2章 事例ごとの介護記録の書き方とポイント(施設での記録の考え方とポイント;事例1 生活支援 ほか)第3章 事故、ヒヤリ・ハット事例(事故、ヒヤリ・ハットの考え方とポイント;事例1 事故/転倒(施設) ほか)

著者紹介

田中尚輝[タナカナオキ]
NPO法人市民福祉団体全国協議会専務理事

柳本文貴[ヤギモトフミタカ]
NPOグレースケア代表。介護福祉士、社会福祉士、介護支援専門員。障がい者の作業所や運動団体、人材派遣業、老人保健施設、認知症グループホームを経て、2008年グレースケアを設立。長時間・泊まりケア、娯楽ケア、医療的ケアなどの自費サービスと訪問介護、居宅介護(障がい者)、ケア付き住宅、研修事業などに取り組む。大阪大学人間科学部卒

鈴木順子[スズキヨリコ]
NPOグレースケアスタッフ。介護福祉士、介護支援専門員、保育士。保育園や訪問介護、有料老人ホーム、認知症グループホームなどで勤務。元東京医薬専門学校・東京福祉専門学校非常勤講師。早稲田大学第一文学部・日本社会事業学校研究科卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)