鳥瞰図で楽しむ日本百名山

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ A4判/ページ数 221p/高さ 30cm
  • 商品コード 9784415310695
  • NDC分類 291.09
  • Cコード C2076

内容説明

最新情報満載の大迫力イラストマップとわかりやすい解説、コースガイドも付いて百名山が一冊でわかる。

目次

北海道
東北
上信越・尾瀬・日光・北関東
北アルプス
美ヶ原・八ヶ岳・秩父・多摩・南関東
中央アルプス・南アルプス
北陸・近畿・中国・四国
九州

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

グレ

32
霧ガ峰って、ついエアコンが思い浮かぶが、もともとは山の名前。そうだったそうだった汗 チングルマとは、ちょっと恥ずかしい名前だけど可憐な花を咲かす高山植物。runse/ルンゼ=水のエロージョン(浸食)でできた急峻な岩壁の溝。英語ではgully/ガリ/雨裂。col/コル=ピークとピークの間の鞍部。キレット=大col。漢字で「切戸」と書き、山と山をつなぐ尾根が深く切り落ちている場所。ドイツ語かと思いきやまさかの長野の方言ですか汗汗 お隣富山では「窓」と呼ぶそう。ザレ=砂礫、ガレ=岩礫!? うぅ山に登りたくなる…2021/10/19

おりぜる@論文終わるまで読書可能時間激減

5
2011年版。立体的に描かれているのですごく分かりやすい。電子書籍版出ないかなぁ。2017/08/24

みねこ

3
なかなか行けない山ですが、鳥瞰図を見て、想像するのが楽しいです。2014/01/30

Tadashi_N

3
麓から山頂までの丁寧で綺麗なパノラマ図。手描きの味。2013/06/06

Windseeker

3
深田久弥著『日本百名山』のガイド本・解説本は数多い。本書もルートや連絡先等に関するデータが掲載されているが、何といっても最大の売りは色鮮やかな大判の鳥瞰図。山の全体的なイメージが湧きやすいので、書斎で日本百名山を読み返す時にかたわらに置いておきたい本として、大変気に入っている。

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/3841606

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。