目次
序章 目と脳と体の関係に気づく
第1章 ある物語―もうメガネはいらない
第2章 視覚の機能
第3章 脳の視覚機能の基本的タイプ
第4章 アイボディの原理
第5章 アイボディ・メソッドと症例研究
第6章 目と体の関係
第7章 日常生活への応用
第8章 最初の一歩
第9章 今後の可能性
第10章 最新の発見
よく質問されること
著者等紹介
片桐ユズル[カタギリユズル]
1931年東京都に生まれる。1955年早稲田大学大学院文学研究科修士課程修了。現在、京都精華大学名誉教授、ATIアレクサンダー・テクニーク・インターナショナル公認教師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ロデタ
6
改訂版が出たので読んでみた。最初のが刊行されたのが2008年なので12年経ている。忠実に翻訳してあるんだろいうけど分かりにくい。もっと平易な分かりやすい文章にできないものか。だからといって翻訳者の方が劣っているというわけではありません。2020/11/22
クレイマン、
1
何か目についての著者が発見したという理論的なことを書いているが、何をどう実践すべきかということについてはたいした情報がない。著者のワークショップに来てね、ということでしかなくそれで3000円か、というがっかり感。ベイツ・メソッドとアレクサンダーテクニークの統合ということでいえばオルダス・ハクスリーの「ものの見方」のほうが実践する内容についての記述もあっておすすめできると思う。2025/03/01
-
- 和書
- 洞窟少年と犬のシロ




