自我と防衛 (第2版)

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自我と防衛 (第2版)

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  • サイズ B5判/ページ数 236p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784414404043
  • NDC分類 146.1
  • Cコード C3011

出版社内容情報

◇ 解 説 ◇
精神分析概念と心理学との用語の関係を解説しながら,それぞれの不安状況に応じてどんな防衛機構が生じてくるか,ということを多くの例をあげて解説。自我の無意識的な活動について明確にあとづけながら防衛機構を正確に論述した。

◇ 目 次 ◇
第1編 防衛機構の理論
 1章 自我の位置と役割
 2章 エス、自我、超自我は分析的にいかに研究されるか
 3章 分析の対象としての自我の防衛活動
 4章 防衛機構
 5章 不安や危険にもとづく防衛過程の概観

第2編 現実の不安や現実の危険をさける例――幼児期の防衛――
 6章 空想における現実否認
 7章 言葉や行為における現実否認
 8章 自我機能の制限

第3編 防衛の二つの類型
 9章 攻撃者との同一視
 10章 愛他主義

第4編 衝動の強さにもとづく不安の防衛――思春期を例として――
 11章 思春期における自我とエス
 12章 思春期における衝動の不安

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

抹茶ケーキ

1
ジグムント・フロイトの娘アンナの精神分析学入門みたいな本。タイトルにあるように特に防衛機制についてフォーカスしてる。特に新しい説を付け加えているわけではなく、フロイト説の整理といった感じなので、いま読む価値はそこまであるわけでもないかも。2016/10/13

HolySen

1
個々の理論やら、児童や患者の観察例は興味深くて面白いんだけど、自ら反例を取り上げて断定を避けるような慎重さが多くのところにある。だから、一貫してすっきりと腑に落ちた、という感じがしない。訳者解説にもあるように後期フロイトの理論を要約しつつも、ナルシシズムや死の欲動といった概念を避けたあたり、体系性に欠けるように思う。2014/04/11

枕流だった人

0
1996/9/30 2版9刷

心理学部2年

0
昔読んだ2021/08/22

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