出版社内容情報
・襲われても銃は役に立たない? ・サメVSワニ、どっちが強い? ・ワニの血から抗生物質? ・世界最大の「巨大ワニ」とは…日本人で世界でたった一人、人食いワニ一筋に研究をしてきた著者が教える、最新研究をふまえたワニの驚きの生態とは。文庫化に際して巻頭カラーを増やし、さらにマンガを入れました。
【目次】
内容説明
ワニ好きを夢中にさせてきた知る人ぞ知る名著が待望の文庫化!緻密な図解はそのままに決定的瞬間の写真やマンガ、さらに新たな知見、研究結果を加え、パワーアップして登場です。「人食いワニからは逃げられるか」「どんな人がワニに襲われているのか?」「ワニの口は手でおさえられる?」「一生のうち50回も歯が生え替わる」…。2025年11月~2026年3月には、東京・上野の国立科学博物館で大規模な「企画展ワニ」が開催されるなど、熱く盛り上がっているワニ界隈。日本人で世界でたった一人、人食いワニひと筋の研究者が語る驚きの生態を紹介します。
目次
第1章 「人食いワニ」は本当にいるのか? 古今東西に伝わるうわさの真相に迫る!(「ワニに食われる」は本当か?;襲われたらジグザグに走って逃げろ!? ほか)
第2章 ワニの体は特別製 スゴイ!特徴をQ&A形式で明らかに(なぜ水中で口を開けても平気なんですか?;ワニの歯は何本あるの? ほか)
第3章 知られざるワニの生態 ワニの多くは異父兄弟、宿敵・サメとの対決(必殺の大技、デスロール;塩水に適応した「海ワニ」 ほか)
第4章 巨大ワニの魅力 その姿は龍か恐竜か…ワニ愛好者のロマン!(ギネスに載った世界最大のワニ「ロロン」;伝説のナイルワニ「ギュスターヴ」の正体 ほか)
第5章 ワニ研究の最前線 研究者からレンジャーまで…ワニを取り巻く人間模様(ノーザンテリトリーという町と人、そしてワニ;野生のワニのモニタリング調査 ほか)
著者等紹介
福田雄介[フクダユウスケ]
1980年生まれ。博士(オーストラリア国立大学・野生動物学)。オーストラリア・ノーザンテリトリー在住。10代の頃にテレビで見たワニ研究の第一人者グラハム・ウェブ博士に感銘を受けて渡豪。オーストラリアのノーザンテリトリーにあるチャールズ・ダーウィン大学を卒業後、環境研究職員としてノーザンテリトリー政府に就職。現在は、ノーザンテリトリー政府でワニ専門の野生動物研究職員として研究を続けている。国際自然保護連合(IUCN)ワニ専門家グループ・オーストラリアおよびオセアニア地区副代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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たまきら
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