内容説明
酸素を取り込んだ人体は、なぜ酸化しないのか?ビタミンCをとっても、風邪はひく!ホントだと思っていた常識が、180度ひっくり返る本。
目次
序章 周期表には美しいヒミツがある
第1章 その時、元素が発見された!―元素概念の誕生
第2章 ないならば作ってしまえ新元素―周期表を埋める人工元素と放射性元素
第3章 レアメタルはどこにあるのか?―最先端電子機器のカギが眠る
第4章 生命活動の真実―人間に必要な、毒!?
第5章 元始、宇宙は単純だった―周期表1番目の水素の威力
第6章 カラダの材料は核反応で―遠い昔遠いどこかで誕生した元素
著者等紹介
小谷太郎[コタニタロウ]
1967年生まれ。東京大学理学部物理学科卒。博士(理学)。理研、NASAゴダード宇宙飛行センターなどを経て現在早稲田大学研究院講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Tomomi Yazaki
9
周期表。眺めるだけで何故かワクワクする。幼稚園の頃、指についた水滴を見て、これを半分の半分のってずっとやったら、粒々なのかなあって、考えてたことを思い出します。本書は元素の初歩的なおさらいから、それに纏わる歴史やエピソードを交えて解説しているので、じっくり読めば比較的容易に化学の理解が深まります。例えばヘリウム。その語源はギリシャ神話の太陽神・ヘリオスから。なるほど!異星人との会話には、共通の情報としての原子番号を使うことになる。え?そんなことまで考えてるの?などなど、読むほどに、その興味は尽きません。2026/01/26
r_ngsw
0
単純に面白かった。読みやすいし。2012/05/03
ハルカ
0
いや、分かりにくいって訳じゃないんだけどさ、あんまアブなくないんだよなぁ。2011/12/05
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