- ホーム
- > 和書
- > 新書・選書
- > 教養
- > 青春新書インテリジェンス
出版社内容情報
65歳からは「ちょい太め」が一番長生き、そして幸せ!
健康診断の「メタボ判定」に一喜一憂し、好きな食べ物を我慢してまで体重を抑えていませんか? ある程度年齢を重ねてから、真に恐れるべきは「肥満」ではなく「やせ(低栄養)」なのです。
本書はシニア世代に向けて、「戦略的に小太り(ちょいデブ)を目指す」という新しい健康常識を提案します。「BMI25~30が最も長生き」「小太りは免疫力が高い」「肉こそが長寿の特効薬」など、医学的データに基づいた手法の数々を提案していきます。
読めば心がフッと軽くなり、気持ちも明るくなって、それが免疫力を高めることにもつながります。人生の後半戦を笑って過ごすための「読む処方箋」です。
【目次】
内容説明
心が軽くなる「脱・やせ信仰」のススメ。
目次
はじめに 「健康」のために命を縮めるのは、もうやめましょう
第1章 「ちょいデブ」が65歳からの健康常識
第2章 シニアの”やせ”は老化を加速させる
第3章 医学的に見た”ちょいデブ”の力
第4章 無理なく”ちょいデブ体型”を守る方法
第5章 食べる喜びが寿命を延ばす
第6章 65歳からの気持ちと身の回りの整理術
おわりに あなたの人生の主治医は、あなた自身です
著者等紹介
和田秀樹[ワダヒデキ]
1960年大阪府生まれ。精神科医。東京大学医学部卒業後、東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェローを経て、現在、和田秀樹こころと体のクリニック院長、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、立命館大学生命科学部特任教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



