青春新書インテリジェンス<br> 定年前後の「やってはいけない」―人生100年時代の生き方、働き方

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青春新書インテリジェンス
定年前後の「やってはいけない」―人生100年時代の生き方、働き方

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  • サイズ 新書判/ページ数 192p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784413045384
  • NDC分類 367.7
  • Cコード C0236

出版社内容情報

人材紹介のプロが働き方から、お金、健康、人づきあいといった暮らし方まで、「定年後」うまくいく人、いかない人の違いを解説。「定年前」の常識は「定年後」の非常識!? 82歳にして現役のビジネスマンであり、これまでに3000人以上の再就職をサポートしてきた人材紹介のプロである著者が働き方から、お金、健康、人づきあいといった暮らし方まで、「定年後」うまくいく人、いかない人の違いを解説。人生100年時代を生きるためのヒント。

郡山史郎[コオリヤマシロウ]
著・文・その他

内容説明

会社に定年はあっても、人生に定年はない。人生後半戦を楽しむ生き方。雇用延長で働く、資格・勉強に時間とお金を使う、過去の人脈で仕事を探す―3000人以上の再就職をサポートしてきてわかった、うまくいく人、いかない人の違いとは。

目次

第1章 「働かない老後」から「働く老後」へ―意外と長い「定年後」(あの頃の定年退職;寿命は延びた。では定年は? ほか)
第2章 定年前後の「やってはいけない」―人生後半戦のスタートにはコツがある(定年後、すぐ仕事が見つかる人、見つからない人;「こだわり」は少ないほうがいい ほか)
第3章 いますぐはじめる暮らしの見直し方―お金、健康、人づきあい…はこう変える(定年後を見据えた暮らし替え;生活水準は上げるな ほか)
第4章 人生100年時代を生きるヒント―「定年後」の真実(お金だけではない、働くことの意味;「高齢者は不幸」は間違った思い込み ほか)

著者等紹介

郡山史郎[コオリヤマシロウ]
1935年生まれ。株式会社CEAFOM代表取締役社長。一橋大学経済学部卒業後、伊藤忠商事を経て、1959年ソニー入社。73年米国のシンガー社に転職後、81年ソニーに再入社、85年取締役、90年常務取締役、95年ソニーPCL社長、2000年同社会長、02年ソニー顧問を歴任。04年、プロ経営幹部の派遣・紹介をおこなう株式会社CEAFOMを設立し、代表取締役に就任。人材紹介のプロとして、これまでに3000人以上の転職・再就職をサポート(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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SOHSA

51
《図書館本》定年を乗り越えた著者自身の経験を踏まえた手引書或いは案内書。定年前の会社での地位、収入、人脈はいずれも定年後には使えない、使ってはいけない、期待してはいけないとのこと。執着を捨て、ひとりの人間としていかに社会と関わっていけるか、それが定年後の人生におけるポイント。まずは健康であること、社会や子どもに頼らないこと、社会に奉仕すること、楽しむこと。なるほど、どれも肝を突く名言。2021/03/02

HMax

45
郡山さん凄い!83歳にして現役。それにしても40年前の退職金なんと2000万円以上、普通予期の利子が3%、これに年金が入るのだから友蔵(ちびまる子ちゃんのおじいさん)も悠々自適のはずだ。定年になった途端に給料が1/10で買い叩き、1/10は極端にしても1/2にはなる。それなら外に出る。但し、条件を徐々に下げるのではなく、一気に市場価格で勝負する。市場価格は10万円以下/月程度(毎日行かなくてもよい)。やはり第二の人生は社会貢献。有難うと言ってもらえることが何よりの幸せ。そこまで人として成長できるかなあ?2019/08/31

とよぽん

44
企業や役所の定年は、一つの区切りとして。定年後の生き方、働き方を主体的に考えることが大切だ。筆者が説くのは雇用延長×、資格取得×、過去の人脈活用×、と潔い。何でもいいから働く。仕事を見つけるのが仕事、と思うぐらい割り切るべし、と書いている。そうだよね。2018/07/08

てつのすけ

42
「定年」、雇用されている者であれば、ほとんどの人が通過する地点である。 50歳代以下は、悠々自適な生活など送れない、これは、実感するところである。 年金をはじめとする社会保障制度も、当てにならない。 我々は、しっかりとした目的を持ち、働き続けなければならないと、あらためて認識した1冊であった。2019/01/14

ベローチェのひととき

39
参考になる意見が多かったと思います。私も60歳になったら定年退職して65歳までは働いて、その後は悠々自適の年金生活かと思い描いていたけど、今はそんな時代じゃないみたい。70歳まで働いた方がいいなと考えを新たにしました。ダラダラな生活をするよりも働いていた方が健康にもいいと思う。それにしても60歳を過ぎたら、どこで働けばいいのだろう???2018/06/20

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