青春新書インテリジェンス<br> 米中が鍵を握る東アジア情勢

青春新書インテリジェンス
米中が鍵を握る東アジア情勢

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  • サイズ 新書判/ページ数 237p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784413041805
  • NDC分類 319.530
  • Cコード C0231

内容説明

6か国協議はこの先どうなるのか?米中は北朝鮮を一体どうしようとしているのか?拉致問題での日本の位置づけとは?知られざる外交戦略の深層に迫る。

目次

序章 6か国協議の行方(6か国の相互バランス;強気の北朝鮮―6か国協議(2006年12月) ほか)
1章 北朝鮮をめぐる米中の思惑(北朝鮮の心境;米国の豹変と北朝鮮の疑念 ほか)
2章 米中の東アジア外交戦略(核開発の誘惑・韓国;米国・韓国関係の緊迫 ほか)
3章 米中の東アジア軍事戦略(中国は脅威か;米中の相互軍事認識 ほか)
4章 日本の東アジア外交の実体(日中の歴史研究;日韓の歴史認識 ほか)

著者等紹介

浅井信雄[アサイノブオ]
国際政治学者。1935年新潟県長岡市生まれ。東京外国語大学卒業後、読売新聞社に入社。ジャカルタ、ニューデリー、カイロ各特派員、ワシントン支局長を歴任。退社後、アメリカ・ジョージタウン大学・戦略国際研究センター(CSIS)客員研究員、三菱総合研究所客員研究員、(財)中東調査会理事、神戸市外語大国際関係学科・大学院教授などを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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