恕―ひとに求めない生き方

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恕―ひとに求めない生き方

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  • サイズ B6判/ページ数 192p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784413039635
  • NDC分類 157.9
  • Cコード C0095

出版社内容情報

心学のメッセージを伝え続けて10年。平均アクセス数40000/日の円純庵が現代人に贈る、「思いやる」の心の育み方。

自分の心が自分の人生を創る──恕の心を持てば、ひとはどんどん楽になる。なぜ悪口を言う人ほど、自分が悪く言われると憤慨するのでしょうか?人のことを聞きたがる人ほど、相手の気持ちを考えないのはなぜでしょうか?それらはすべて、「恕(じょ:思いやり)」の心がないから。人は、誰でも自分を優位に思いたいものだから。でも、そんな心が結局、自分を苦しめているのです。心学のメッセージを伝え続けて10年。平均アクセス数40000/日の円純庵が現代人に贈る、「思いやる」の心の育み方。

【著者紹介】
心学者。京都在住。日本心学院院主。和学研究所代表。心身養生学院院長。竹の糸研究所理事長。若い頃から、西行や芭蕉、利休、良寛を好み、人生とは?心とは?をいつも思考し続けてきた。特に人生の無常観を強く感じ、それを追及する為に、老子、孔子、仏陀などを研究し、王陽明や石田梅岩などの思想を研究し、自分自身の言葉で「心学」を綴りはじめる。15年間1日も毎日欠かすことなく、配信を続けている。

内容説明

なぜ、悪口を言いたくなるのか?恨みも慈しみも“円の法則”でまわってくる。自分と他人の垣根がなくなる、本当の「思いやりの心」は、どうしたら持てるのか―心学メッセージを毎日発信し続けて15年の著者が贈る仁徳の書。

目次

序章 仁徳の書
第1章 徳―恕の心
第2章 仁―思いやりの心
第3章 天地自然の万法―動植物に学ぶ
第4章 言葉―自分の言動が自身の人格
第5章 心という自分―執着と劣等感

著者等紹介

円純庵[エンジュンアン]
心学者。日本心学院院主。和学者。和学研究所代表。心身養生学院院長。竹の糸研究所理事長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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