内容説明
誰かに愛してもらいたい。誰かに認めてもらいたい。もっと大事にしてもらいたい。けれどもあなたがそう考えるとき、あなたは「自分を愛しているのだろうか。あなたが自分を認めているだろうか。あなた自身が自分を大事にしているのだろうか」。本書は、そんな愛し方の間違いを登場者がどうやって変えていったのか、「本当の愛し方」を具体的に提示しながら書き進めている。
目次
家族みんなが愛にあふれていたのに
私もお母さんと同じことをやってる
母親の「見えない支配」からの決別
暴力に耐えた毎日―理想の学校のはずが
相手を傷つけたくないという思いが強すぎて
裏切られた私のせいいっぱいの復讐
言葉で表現する勇気をもてたとき
嫁という立場から自由になれた私
自分に「ごめんなさい」とあやまりたい



