感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
コウメ
19
人間関係において衝突が続くのは、双方の境涯が低いからであり、どちらか一方が大きな心で相手を包み込めば、無用な対立はなくなる。人材は、どれだけ真心を注ぎ、手をかけたかによって育つものであり、人を育てることこそ人生最高の生きがいである。先輩が立派であったかどうかは、後輩の姿に表れる。後輩の未熟さを嘆くのではなく、自らの指導の在り方を省みることが大切である。人は、人によってしか育たない。ここまで自分を思い、信頼し、尽くしてくれるのかという熱意と真心に触れたとき、人は初めて使命に目覚め、力強く立ち上がる。2026/01/11
みゃーこ
9
菩薩の行に生き抜く中に自己の幸福と社会の平和と反映があると訴えた牧口常三郎の歴史が感動的であった。2026/03/03
wiki
8
「戸田先生は、学会の会長がいかに重責であるかを痛感しておられた。それゆえに、会長に就任することを逡巡され続けた。先生は、ご自身の事業が、行き詰まった時、"立つべき時に立たなかったからだ"と猛反省されているんです。覚悟を決めて、広宣流布に走るんです。大変であっても、そこに、宿命の転換と真実の幸福の大道があるんです」渓流の時代を超え、大河の時代を進み、大海の時代へと学会は進む。この時期にこのフレーズに出会った事に心新たにしたい。ともかくも戦い切った、私は戦ったと言える歴史を刻み、今後の10年の飛翔を心する。2021/10/24
qrqrqr
3
P.175 戸田先生は、よく『二十年間、その道一筋に歩んだ人は信用できるな』と言われた。二十年間といえば、誕生したばかりの子どもが成人になる歳月です。信仰も、二十年間の弛まざる精進があれば、想像もできないほどの境涯になります。2022/04/29
★320★
2
先生は本当にたくさんの一人一人と直接会って激励してきたんだなあと実感する。地道で目立たない戦いだとあるが、本当にその通りだ。 職場のメンバーがみんな疲れていて、どうにかみんなに幸せになってほしいと祈れるようになってきた。 先生が一貫して言われている広宣流布は目の前の1人を幸福にすること。そのために自身が人間革命することと読んでいるので、その通りの実践をしたい。 山本伸一の激励行のように、自身も職場で激励を重ねていきたい。2021/05/20
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