感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
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「戸田先生は、学会の会長がいかに重責であるかを痛感しておられた。それゆえに、会長に就任することを逡巡され続けた。先生は、ご自身の事業が、行き詰まった時、"立つべき時に立たなかったからだ"と猛反省されているんです。覚悟を決めて、広宣流布に走るんです。大変であっても、そこに、宿命の転換と真実の幸福の大道があるんです」渓流の時代を超え、大河の時代を進み、大海の時代へと学会は進む。この時期にこのフレーズに出会った事に心新たにしたい。ともかくも戦い切った、私は戦ったと言える歴史を刻み、今後の10年の飛翔を心する。2021/10/24
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3
P.175 戸田先生は、よく『二十年間、その道一筋に歩んだ人は信用できるな』と言われた。二十年間といえば、誕生したばかりの子どもが成人になる歳月です。信仰も、二十年間の弛まざる精進があれば、想像もできないほどの境涯になります。2022/04/29
★320★
2
先生は本当にたくさんの一人一人と直接会って激励してきたんだなあと実感する。地道で目立たない戦いだとあるが、本当にその通りだ。 職場のメンバーがみんな疲れていて、どうにかみんなに幸せになってほしいと祈れるようになってきた。 先生が一貫して言われている広宣流布は目の前の1人を幸福にすること。そのために自身が人間革命することと読んでいるので、その通りの実践をしたい。 山本伸一の激励行のように、自身も職場で激励を重ねていきたい。2021/05/20
Norimasa Saito
1
1977年(昭和52年)3月11日山本伸一の福島訪問から始まる。新聞連載は2011年9月。東北大震災から半年。東北の人々の悲しみと慟哭の叫びを受け止め全魂の激励の詩「春を告げよう!新生の春を告げよう!」の呼びかけが胸を打つ。福島から九州、山口、徳山、佐賀、熊本と全国を縦断する壮絶な激励行が展開する。子供の幸福を願う一途な求道の一念が「価値論」という牧口常三郎の哲学を生んでいく。「師匠を自分の外にいる存在ととらえてはいけない」本書にはきちんと生きるための人間学がある。2021/02/05
snowflake
1
政治も、経済も、産業も、教育も、すべて人間のもたらした産物だ。したがって、何を改革していくにせよ、根本は、一切の創造の主体者である人間自身の変革がなくてはならない。その人間革命の道を教えているのが日蓮大聖人の仏法であり、それを民衆運動として展開してきたのが創価学会なんだよ2021/03/18
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- 和書
- 宍道湖・中海のさかな物語




