Joy novels
京都浦嶋殺人伝説

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  • サイズ 新書判/ページ数 318p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784408606491
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0293

内容説明

丹後半島の経ヶ岬灯台公園の断崖の上に、灰色のトランクが1つ、ぽつんと置かれていた。不審に思った公園の職員と駐在所の警官がトランクを開けると、なかから殴殺された男の死体があらわれた。被害者は木曽のホテルに住み込みで働く日下部政則。かれは最近、頻繁に浦島伝説に関係した場所を訪ね歩いていたらしい。さっそく調査が開始されたが、その矢先、日下部という人間が存在していないことが判明。果たして男の正体とは!?民俗学者・竹之内が暴き出した驚愕の真実とは―!?書下ろし旅情ミステリー。

著者等紹介

秋月達郎[アキズキタツロウ]
昭和34年5月15日、愛知県半田市に生まれる。早稲田大学を卒業後、東映に入社。本編映画のプロデューサーを経、作家に転進。現在、仕事のかたわら、町家と運河の研究に勤しみ、地域における町づくり支援をつづけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ゆっくり読書

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伝説をからめた小説が好きで、いろいろ浦島伝説が出ていたので楽しく読めました。民俗学者がすこしでしゃばりすぎな感じ。2014/04/19

C.O.

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犯人はすぐ分かってしまったけれど、まあまあ面白かった。2013/12/07

mercury

0
はじめて読む作家さん。かなり無理がある感じ(刑事の実家が素晴らしいお料理を出す旅館で名探偵はそこで下宿しているとかその他モロモロ)のスーパー名探偵なのですが、なんとなく嫌いになれないのはなぜかな。民俗学的蘊蓄がどれくらい本当かはわかりませんが、そこも結構面白い。登場人物のネーミングセンスも程よい力の入れ方で結構好きです。小比類巻とか竹ノ内とか半井(なからい)とか。2012/03/30

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