実業之日本社文庫<br> 弊社は買収されました!―総務部・真柴さん最後のお仕事

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実業之日本社文庫
弊社は買収されました!―総務部・真柴さん最後のお仕事

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  • サイズ 文庫判/ページ数 304p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784408559889
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

原田ひ香さん絶賛!
「これは、終わることから始まる、出発の物語。ドラマ化の企画書を書きたくなるほどの面白さ!」

老舗メーカー「花森石鹸」が、外資系企業に買収された。激務に耐えるベテラン、合理化を求める若手、葛藤するシングルマザー、謎多き新社長――モチベーションも立場も世代も違う両社の社員たちは、この激変を乗り越えられるのか。愛社精神満点の総務部員・真柴忠臣の奮闘の行方は……!? 一気読み間違いなしの、胸熱お仕事小説。
装画/かわいちひろ


【目次】

内容説明

老舗メーカー「花森石鹸」が、外資系企業に買収された。激務に耐えるベテラン、合理化を求める若手、葛藤するシングルマザー、謎多き新社長―モチベーションも立場も世代も違う両社の社員たちは、この激変を乗り越えられるのか。愛社精神満点の総務部員・真柴忠臣の奮闘の行方は…!?一気読み間違いなしの、胸が熱くなるお仕事小説。

著者等紹介

額賀澪[ヌカガミオ]
1990年、茨城県生まれ。日本大学芸術学部文芸学科卒業後、広告代理店に勤務。2015年『ヒトリコ』で小学館文庫小説賞を、『ウインドノーツ』(単行本改題『屋上のウインドノーツ』)で松本清張賞を受賞。2016年、『タスキメシ』が第62回青少年読書感想文全国コンクール課題図書に。2023年7月、「転職の魔王様」シリーズがテレビドラマ化(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

よっち

26
朝テレビをつけたら、働いている会社買収されていた?大混乱に陥る社内の状況に愛社精神満点の総務部員・真柴忠臣が奮闘するお仕事小説。外資系企業に買収された老舗メーカー花森石鹸。変われないベテランの激務耐性、合理化を求める若手、葛藤するシングルマザーなど、モチベーションも立場や世代も違いまとまれない社員たちと、やってきた統合先の社員たちが対立する構図は深刻でしたが、ひたむきな真柴たちが潤滑油となって、危機を乗り越えるために向き合い、本当に大切なものが何かを見出してゆくその結末には確かな希望があったと思いました。2025/12/05

うさぎや

5
営業も事務方もみんな大変なんですよ……となる。社長のこの感じ、割と好きだな(笑)2025/12/18

ハッピー

4
額賀澪さんの10冊目.「林檎箱館」という名のアパートに十七年暮らす真柴忠臣.昨日引っ越してきた台湾人の柏宇.つけっぱなしにしていたテレビから忠臣が勤めている老舗の石鹸メーカー・花森石鹸が外資系トイレタリーメーカー・ブルーアに買収されるニュースが流れた.翌日出勤すると総務部長の浜名から概ね真実だと伝えられた.新しい社長のターナーと一緒に来たのはまさかの柏宇ことダニエル.花森ブルーアの新しい文化を作るために奮闘する忠臣とダニエルを描いた1冊.子会社はマジでDay100が大切だと考えます.2025/12/13

TOMTOM

3
今年の読み始めは額賀さん。タイトル通り、日本企業が外資に買収されたところから始まる。「DAY100」と合併してから100日以内に融合の兆しがあることが大切らしいけれども、若手、中堅、中間管理職にOBまで出張って対立関係が続く。その中で奮闘する総務課の主人公と外資の総務の伯宇。しかも伯宇は主人公の住むアパートに引っ越してきた。総務同士のコンビネーションは良いけれども、他は…。それでも個人と個人で少しずつつながり、社長の劇薬もあり融合しつつある。そんなドタバタの一年間、楽しく読めました!2026/01/04

よし

1
自分の会社が買収されたらホンマにどう思うんかな。立場によって全然ちがうやろなぁ。一般社員、管理者、役員。総務部員がこんなに鼓舞奮闘する会社ってええ感じやし、新社長も凄いのひとこと。でも最後は人とひとやんな、年齢性別関係なく。あらためて自分自身ひとを大切と思いやりと素直さかな。2026/01/07

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