出版社内容情報
大人気ミステリー作家ながら、問題アリの夜光蛍一郎と、編集者・黒木真央。京都を舞台に難事件に挑む、コミカルなミステリー。
内容説明
東京北区にある出版社の新米編集者・黒木真央は、京都在住イケメン推理作家・夜光蛍一郎のサポートを命じられた。が、現実は街から電車で2時間以上離れた村に住む偏食かつ偏屈な男の世話係。事件が起こると「黄金の脳細胞で解決」と出張る夜光だがその推理は…。山あいの村から祇園へ。暴走迷探偵×探偵助手が謎を追うコミカルミステリー!!
著者等紹介
山木美里[ヤマキミサト]
同志社大学神学部卒業。図書館勤務を経て、執筆活動に専念。2008年「金鶏郷に死出虫は嗤う」で、第6回北区内田康夫ミステリー文学賞大賞受賞(やまき美里名義)。2009年「おじゃみ」で、第4回『幽』怪談文学賞短編部門大賞を受賞(神狛しず名義)。神狛しず名義の著書に、短編集『京都怪談おじゃみ』『京は成仏びより』などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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