内容説明
旅行代理店勤務の名探偵・水乃サトルは、女性部下の由加理と東尋坊で銃殺事件に遭遇。犯人は姿をくらました。東尋坊事件に臨むサトルと馬田警部の前に、新たな猟奇事件が立ちはだかった。過去20年にわたり、女性を手にかけてきた絞殺魔が、四番目の犯行を起こしたのだ。常人離れしたサトルの推理力で、20年以上も不明だった事件の真相は突き止められるのか!?
著者等紹介
二階堂黎人[ニカイドウレイト]
1959年東京生まれ。中央大学理工学部卒。90年、『吸血の家』が鮎川哲也賞の佳作に入選し、92年『地獄の奇術師』でデビュー。99年『人狼城の恐怖』で、同年本格ミステリベスト10第1位を獲得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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