実業之日本社文庫<br> ウエディング・ベル

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実業之日本社文庫
ウエディング・ベル

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  • サイズ 文庫判/ページ数 349p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784408551630
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

銘和乳業勤務のわたし(川村晶子)とピーアール会社の契約社員・児島くん。38歳と24歳、14歳差の二人は結婚を決意してつきあい始めたが、周囲の反応は様々。賛成あり、微妙な反応あり、ことにわたしの父は断固反対で話がまとまらない。くわえて、銘和乳業の新製品販売戦略でも難問山積み、社内で意見が二分してしまった。わたしと児島くんがウエディング・ベルを鳴らせるのは一体いつ?

著者等紹介

五十嵐貴久[イガラシタカヒサ]
1961年東京生まれ。成蹊大学卒業後出版社勤務。2001年、『リカ』でホラーサスペンス大賞を受賞してデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

優希

94
面白かったです。14歳という年の差を乗り越え、目出たく交際が始まった晶子と児島くん。結婚を見据えてのお付き合いだけれど、まわりの反応が様々なのには納得がいきました。賛成の人もいれば反対の人もいる。社内も難問山積みで色々大変そうで、この2人はどうなるのかハラハラさせられました。肝心の晶子の父親は断固反対のようで、ウェディング・ベルが鳴らせるのはまだ先のようですね。2016/05/07

モルク

87
「年下の男の子」の続編。38才のOL晶子と14才年下の児島くんに進展はあるのか。うーん、どうなんだろう。二人は結婚を決意しているが、晶子の父親は猛反対、母は特に強く反対はしないが父に従う。児島くんの父親は好意的であるが、姉妹祖母は微妙、と前途多難。仕事もトラブルが続く。そして父親の態度を軟化させるべく晶子は強行策に出る。話が特に進展することもなく、14才年上だけが繰り返される。前作ほどのテンポもない。児島くんの好青年ぶりがおばちゃんにはたまらない。次作「可愛いベイビー」ってことは…。まあ読むしかないか。2019/10/21

まさきち

66
38歳のOL・晶子と24歳の契約社員・児島くんの恋物語第2弾。前作ラストで無事お付き合いすることになった二人、徐々にいい雰囲気を顔もしだしている二人に仕事のトラブルや両親の反対が襲い掛かる。ですが無事に仕事のトラブルは解決するものの大きな起伏はなく、また両親との関係についても冒頭と終盤で大きく変化することはなく、ただただ時が過ぎていったような印象をもって読了。次作「可愛いベイベー」で何らかの展開があると思わせるための布石的な一冊でした。2018/08/28

yuyu

62
えーっ、これで終わっちゃうの?この後が気になって仕方がない。第1弾「年下の男の子」のラストは勢いがあって、ある意味サプライズでよかっただけに…うーん。38歳の晶子と24歳の児島くんの14歳差の二人の行方は第3弾に続くってことなのね。2019/12/24

ぶんこ

62
前作から引き続いて読んでいるので、同じ事の蒸し返しが何度も続き、ちょっとゲンナリ。秋山部長との間が心配だったのですが、まったく触れずに普通に上司と部下としての仕事が続いていたのには肩透かしをされたようです。秋山部長も晶子さんもキャラが少し悪い方に変わったように感じる。唯一変わらない児島君はやっぱり素敵な若者。晶子さんの父親が強固に反対しているという事だけで終わった2巻。個人的感想としては、年の差がなくてもダメになる結婚も多いのだから、ダメ元でさせてやれば、なんて無責任にも思ってしまうのです。2016/08/22

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