内容説明
「オリジナル全国湯けむりかるた」創作コンテストに応募した警視庁捜査一課、志垣警部と和久井刑事の珍コンビ。結果はなんと優勝、記念に招待された群馬の名湯・伊香保温泉で二人は、石段街で起きた観光客の転落死に遭遇。単純な事故と思われたが、同行の男が失踪し、現場には「い」ではじまる“かるた”の絵札が一枚と「殺人は、これで終わりではない」のメッセージが…。
著者等紹介
吉村達也[ヨシムラタツヤ]
1952年生まれ。一橋大学商学部卒業。ニッポン放送ディレクター、扶桑社編集長を経て、1986年『Kの悲劇』でデビュー。1990年専業作家に。推理シリーズ、ホラー作品、さらには英語学習の著書から舞台脚本など、個性的な執筆活動を展開。225冊の著作を遺し、2012年5月14日、急逝(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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