家族コント

個数:
電子版価格
¥1,980
  • 電子版あり

家族コント

  • 提携先に3冊在庫がございます。(2026年04月09日 22時20分現在)
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    ※1回のご注文は10冊までとなります
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 208p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784408538952
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0095

出版社内容情報

当たり前に見える日常は、誰にも真似できない舞台だった――
“うちもそうだ”がきっと見つかる、笑いと涙の家族エッセイ!

子どもたちから「うだい」と呼ばれ、自他共に認める「家族バカ」な創作の鬼才・岩崎う大。
15年以上にわたる子育ての日々と今しかない家族のかたちを残した、愛と笑いの記録。
父の目線から掬い上げた平凡の中にある奇跡の28篇。

<もくじ>
まずは長男が生まれる、その前に……
まずは長男が生まれる
父としての自覚
歯の妖精
あの日の点滅くん
岩崎家とサンタクロース
家族間の呼び方
最後のメンバー
勉強とはなんなのか?
妻の話
愛犬タコ
習い事
特別で日常な夜
ケンカ
しょぼい初めてのおつかい
新たな家族
次男とひいおばあちゃん
家族旅行
岩崎家、鬼怒川温泉に行く 前編
岩崎家、鬼怒川温泉に行く 後編
学芸会?
岩崎家と賞レース
煽りの美学
子供を叱るということ
高校受験
高校受験2
記憶
その後の話


【目次】

内容説明

何気ない日々こそが、最高のコメディである。子どもたちから「うだい」と呼ばれ、自他共に認める「家族バカ」な創作の鬼才・岩崎う大。15年以上にわたる子育ての日々と今しかない家族のかたちを残した、愛と笑いの記録。父の目線から掬い上げた平凡の中にある奇跡の28篇。

目次

まずは長男が生まれる、その前に…
まずは長男が生まれる
父としての自覚
歯の妖精
あの日の点滅くん
岩崎家とサンタクロース
家族間の呼び方
最後のメンバー
勉強とはなんなのか?
妻の話
愛犬タコ
習い事
特別で日常な夜
ケンカ
しょぼい初めてのおつかい
新たな家族
次男とひいおばあちゃん
家族旅行
岩崎家、鬼怒川温泉に行く 前編
岩崎家、鬼怒川温泉に行く 後編
学芸会!!
岩崎家と賞レース
煽りの美学
子供を叱るということ
高校受験
高校受験2
記憶

著者等紹介

岩崎う大[イワサキウダイ]
1978年9月18日生まれ。東京都出身。幼少期を湘南で過ごしたあと、西東京市で暮らす。中学3年生から高校までオーストラリアへ移住。高校卒業後、帰国子女として早稲田大学政治経済学部政治学科入学。大学でお笑いサークル「WAGE」に参加、在学中の2001年にプロデビュー。2005年までWAGEとして活動したあと、2007年に槙尾ユウスケと「劇団イワサキマキヲ」を結成。2010年にコンビ名を「かもめんたる」に改名。その後『キングオブコント2013』で優勝。2015年には「劇団かもめんたる」を旗揚げ。2020年と2021年に2年連続で岸田國士戯曲賞に最終ノミネートされるなど高い評価を得る。25年『ダブルインパクト―漫才&コント二刀流No.1決定戦』で決勝進出。現在も芸人、劇作家、脚本家、演出家、漫画家など、多岐にわたり活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

菊蔵

2
去年、有壁で放送された、かもめんたるとジャンポケの『ナンバーフォー』というグループでボーカルとした歌ったう大さんの歌声がどうにも頭から離れず唸っていたところ(絶妙に音を外していてそれが物凄く私の心をざわつかせた)地元の本屋さんにう大さんのエッセイが売られていた。サイン本だったので思わず買ってしまったが、読んでみたらとても面白くてビックリした。冷静で知的な文章の中にちょっと斜に構えた面白味があり、真摯に誠実に家族の記録を残そうとしている姿勢に感動すらしてしまった。読み終わって心がとても温かくなった2026/02/11

はなはな

2
★3.0 ほのぼのした子育ての記録。笑いあり、ほろりあり、ああ、いいお父さんなんだなと思いながら読んだところ、後日談で印象はひっくり返された。2026/01/24

ともさん

1
互換性の王子の表紙に似てるなぁ、と思って借りてみたら同じイラストレーターさんが担当されたのね。岩崎さんはなんとなくしか存じないのだけれど、このエッセイがとてもよかった。家族について笑える話や、ちょっとうるっとくるような話がてんこ盛り。子供が兄弟で「煽り」をして悔し笑いをさせるという遊び、めちゃくちゃ面白い。あと、旅先で偽サル情報を繋がっていないトランシーバーにむかってしゃべっているおじさんなんだったんだろう。2026/03/08

Ninja

1
文章の面白さはもちろん、『岩崎家』のいい感じが充満している一冊。そこに愛がある感じ。奥様はどんな人なんだろう、と想像しながら読みました。今の岩崎家、さらにはう大さんを育てられたご両親との関係性も分析されつつ、全てのベースに愛があり。なんていい本。後日談の長男への謝罪も、また胸がチクチクして、とっても良かった。こんな素敵なお父さんが、あんなネタを書いてるのもまたをかし。2026/02/04

ぶんちょう

1
声出して何度も笑った。今作も抑えの効いた上手い文章で、最大限笑わせてくる。作者当人の個性による日々の掬い上げもあると思うけれども、子供たちの発言や行動も個人的な体験に留まらず普遍的笑いのエピソードとなっていて、すごくいい。市中に存在する笑えるエッセイ集的な物の中では一番良いのではないかと思う。ただ、何かところどころ出てくる比喩は文章としては微妙な気がした。岸田国士賞選考委員をXでボロクソ言ってもはや候補作にも上がらなくなった今小説で賞を目指して見て欲しい。木下古栗を超えるギャグフィクションを読みたい。2025/11/22

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/22903424
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品