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じっぴコンパクト
ちょっと待って、そのコピペ!著作権侵害の罪と罰

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  • サイズ B40判/ページ数 207p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784408451626
  • NDC分類 021.2
  • Cコード C0236

内容説明

ブログ、SNS、ホームページで使用する文章、画像、音楽のほか、社内で配布するビジネス用の資料も、ごく気軽にネット上からコピー&ペースト―。「このぐらいならやっても問題ない」何の根拠もない口コミから、著作権を日常的に侵害してしまっている状況が広がっている。元JASRAC職員が、「現場感覚」の視点で著作権の考え方と多くの事例をシンプルに解説。

目次

序章 「著作権」はどのように誕生したのか?
第1章 著作物と著作権
第2章 著作権の構造を理解しよう
第3章 どんな利用にどんな権利がはたらくの?
第4章 著作権侵害の「罪と罰」
第5章 著作権Q&Aビジネス編
第6章 著作権Q&Aインターネット編
第7章 著作権Q&Aプライベート編
附録 自由利用の範囲について

著者等紹介

林幸助[ハヤシコウスケ]
1947年、新潟県生まれ。1972年明治大学卒業、社団法人日本音楽著作権協会(JASRAC)に入社。演奏権管理部門(社交場生演奏・カラオケ等、コンサート関係)の業務に合計18年間携わる。途中、外国分配資料、録音(海賊版等担当)部門を担当。1992年北陸支部長。1996年広報部課長、主幹。主にマスコミ関係者への広報を担当。「コピライト」(著作権情報センター)編集委員。東放学園音響専門学校講師。2007年9月、JASRAC退職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

BluePlanet

10
★2.8(2.89) 2008年7月8日発行。ずっと図書館から借りていたが、漸く読み終える。内容は著作権について分かり易く書かれた本。これ1冊読むと、著作権とは何かの基本的なところは大体わかるかもしれないけど、結局グレーな所、疑問点は解決できなかったかな。著作権は守るべき法律ではあるが、まだまだ社会一般には浸透していないかなぁと思いました。2018/04/21

むう

0
勉強、勉強。2010/12/07

アルゴン

0
★★★   元JASRACの人が書いただけに比較的厳格な解釈がされている印象。でも今の世の中、確かにそのくらい気をつけないと危ないのかも。2010/04/26

わ!

0
タイトルは、ちょっと間が抜けているが、なかみはどうしてなかなか真面目な本である。この本の著者は、元JASRACの職員。そりゃあもう著作権に関してはプロだ。法律の本と云うのは、細かく考えなければ、気持ちのいい本だ。良い法律も、悪い法律もあるのだが、何にせよ法律なのだから、法律として書かれている以上、または裁判所で判決として出された解釈以上は一応ないことになっている。つまり答えの出せる問題が多いのだ。(解釈の問題となればややこしいけど。)2012/05/16

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