じっぴコンパクト新書<br> 日本人なのに知らない神社と神道の謎―神社と神道でひも解く日本人と歴史

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じっぴコンパクト新書
日本人なのに知らない神社と神道の謎―神社と神道でひも解く日本人と歴史

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  • サイズ 新書判/ページ数 189p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784408112091
  • NDC分類 170
  • Cコード C0214

内容説明

鳥居も拝殿もあるのに本殿がない神社があるってホント!?神宮、大社、神社の違いって何?式年遷宮が果たす重要な役割とは?知っていそうで知らない、知れば参拝がいちだんと深まる神社と神道のいろいろ。

目次

序章 これだけは押さえておきたい神社の基本(どうして、日本には八百万といわれるほどたくさんの神様がいるの?―八百万の神々;神道っていったい誰が作った宗教なの?―神道の源流 ほか)
第1章 神社と神道の素朴な疑問―一日にいくつもの神社をお参りしても、神様は怒らないのか?(なぜ伊勢神宮や出雲大社では定期的に遷宮が行なわれるのか?―遷宮;全国各地にある天岩戸、いったいどれが本物?―天岩戸 ほか)
第2章 神社でわかる神道の「いろは」―なぜ拝殿へと向かう道の真ん中を歩いてはいけないのか?(多くの種類があるけれど、どうやって見分けるの?―鳥居;なぜ注連縄は左側だけが細いのか?―注連縄 ほか)
第3章 神様が褒めてくれるお参りの仕方―本殿が二つ以上ある場合、どちらから先に参拝するのか?(本殿が二つ以上ある場合、どちらから先に参拝するのか?―参拝の順序;玉串を奉納するのはなぜなのか?―昇殿参拝 ほか)
第4章 暮らしのなかに潜む神道の考え方―どうしてお盆ではご先祖様をお迎えするのか?(そもそも祭りは何のために始まったのか?―秋祭り;賑やかな夏祭りはどうして生まれたのか?―夏祭り ほか)

著者等紹介

茂木貞純[モテギサダスミ]
埼玉県熊谷市に生まれる。昭和49年、國学院大學文学部神道学科卒業。昭和55年、同大大学院博士課程神道学専攻修了。現在、國學院大學神道文化学部教授、神道宗教学会理事、日本マナー・プロトコール協会理事、熊谷市古宮神社宮司(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

神社の屋根を見れば神さまの性別がわかるってホント!?神社と神道に隠れた謎を解き明かせば、日本人と日本の歴史がわかる!