神結び―日本の聖地をめぐる旅

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神結び―日本の聖地をめぐる旅

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  • サイズ A5判/ページ数 133p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784408110844
  • NDC分類 175.9
  • Cコード C2076

内容説明

人気シンガーであり、『セドナ 天使の町』などの著書でも知られる相川七瀬が、十数年にわたって日本の聖地を旅するなかで、心に残った神社や人々との不思議なエピソードを写真とエッセイで綴る。

目次

第1章 旅の始まり―東国三社編(私の鹿島立ち;奈良からの伝言 ほか)
第2章 忘れられない出逢い―奈良編(神道のこころ;春日大社 ほか)
第3章 異空間を旅する―熊野編(神脈;玉置神社 ほか)
第4章 ご縁に導かれて―出雲国編(スサノオの隠ヶ丘と日御碕神社;スサノオのヤマタノオロチ退治 ほか)

著者等紹介

相川七瀬[アイカワナナセ]
1995年「夢見る少女じゃいられない」でデビューして以来、現在までのCDトータルセールスは1200万枚を超えている。音楽活動以外にも処女小説『ダリア』を手掛け、10冊以上上梓している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

リリー・ラッシュ

26
相川七瀬さんがこんなにも信仰心が深い方だとは知りませんでした。若い頃、七瀬さんの曲をよく聞いていました。そして最近また、心が弱気になった時に自分を鼓舞するために、七瀬さんの唄声をよく聞いています。それもまた「神結び」だったのかも…。「東国三社」「奈良」「熊野」「出雲国」の四つの章からなる、七瀬さんの神様をめぐる旅。沢山の「神結び」に感動しながら読み進めました。那智の宮司さんのお言葉「神道とは感謝を表す旅(道)である」。タイトル通り、きっと「神結び」で出逢えた作品。この作品に出逢えたことに感謝です。2021/08/20

あまね

17
読友さんのご感想がとてもステキだったので手に取りました。相川七瀬さん、ロッカーのイメージしかなかったのですが、こんなに信心深い方だったのですね。文章もお上手です。[『待つ』ことは『祭り』の原点]との文章に、子育て中のお祭りのような日々も、『待つ』ことに尽きたなぁと思いました。掲載されていた神社に対する相川さんの崇敬もとても伝わりました。2021/08/30

ナディ

16
少し踏み込んだ感じの内容だった。以前、某所で見た感じからは想像できない謙虚さに、いろいろ経験されたのね、と思った。素敵に変わるっていいな。2014/09/16

ひろ☆

16
なんで、相川七瀬?って思ったけど、雰囲気ある。相川七瀬と神社の関わり体験談なので、神社好き向き。鹿島神宮、春日大社、熊野、出雲大社。写真が意外といい。2014/09/04

トシ

5
相川七瀬さんが神道に興味をお持ちとは意外でした。鹿島神宮や香取神宮は一度は訪れてみたい聖地です。神話の世界の話しはちょっと苦手。2015/02/19

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