内容説明
人気シンガーであり、『セドナ 天使の町』などの著書でも知られる相川七瀬が、十数年にわたって日本の聖地を旅するなかで、心に残った神社や人々との不思議なエピソードを写真とエッセイで綴る。
目次
第1章 旅の始まり―東国三社編(私の鹿島立ち;奈良からの伝言 ほか)
第2章 忘れられない出逢い―奈良編(神道のこころ;春日大社 ほか)
第3章 異空間を旅する―熊野編(神脈;玉置神社 ほか)
第4章 ご縁に導かれて―出雲国編(スサノオの隠ヶ丘と日御碕神社;スサノオのヤマタノオロチ退治 ほか)
著者等紹介
相川七瀬[アイカワナナセ]
1995年「夢見る少女じゃいられない」でデビューして以来、現在までのCDトータルセールスは1200万枚を超えている。音楽活動以外にも処女小説『ダリア』を手掛け、10冊以上上梓している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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