内容説明
遠い未来まで見据えた道路建設の意志を現地に訪ね、現れては消えた100m幅の道路計画を地図で見る。環八全通まで80年!でもまだマシなほう!?航空写真で浮かび上がる「細長い区画」。その正体を、東京の都市計画に探る。
目次
第1部 都市計画としての道(環状道路の過去・未来・現在;首都高・外環・圏央道 ハイスピードの環状線計画;東京の放射道路)
第2部 政治の意志が見える道(見え隠れする、時代の意志と歴史)
著者等紹介
竹内正浩[タケウチマサヒロ]
1963年、愛知県生まれ。1985年、北海道大学卒業。JTBで20年近く旅行雑誌『旅』などの編集に携わり、各地を取材。退社後、地図や近代史研究をライフワークとするフリーライターに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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