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特別講義 コンサルタントの整理術

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  • サイズ B6判/ページ数 183p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784408108513
  • NDC分類 336.04

内容説明

整理のための整理でなく、仕事をうまく流すための「整流術」。ギリギリで無理に仕事を流すのではなく、渋滞させないために車(仕事)自体を減らす。それが整流術としての超・整理術。仕事もアタマも整理する、BCG×Accenture×K.I.T.。効率アップの戦略ルール。

目次

0 「シゴトが渋滞する」とはどういうことか?(渋滞のしくみ―シゴトを渋滞させない;「分ける」「減らす」「早めにやる」「習慣にする」―4つの策について考えよう ほか)
1 「分ける」(すべてのことを「分ける」―悩みの海から脱出するために;悩み自体で時間をムダにしない―ホワイトカラーは悩みの海に沈んでいる ほか)
2 「減らす」(モノの総量を減らすとは?―動く車を減らさないと、渋滞はなくならない;面倒な部下になって仕事を減らす(1)―とりあえず上司に仕事を打ち返す ほか)
3 「早めにやる」(急かされるとヒトの生産性はダウンする―難問に「ご褒美」や「〆切り」は禁物;早めにやるとはどういうことか?―ココロに沿った仕事+生産性up+保険get ほか)
4 「習慣にする」(「分ける」「減らす」「早めにやる」を習慣にする―身につけるべきものを絞って繰り返す;身につけやすい習慣から手をつける―アンゾフのマトリクス ほか)

著者紹介

三谷宏治[ミタニコウジ]
K.I.T.虎ノ門大学院主任教授。早稲田大学ビジネススクール客員教授。グロービス経営大学院客員教授。1964年大阪生まれ。東京大学理学部物理学科卒業。INSEAD(フォンテーヌブロー校)MBA修了。87年より96年まで、ボストンコンサルティンググループ勤務。96年より06年までアクセンチュア勤務。うち、03年より06年まで同社・戦略グループを統括。同グループの200人超への成長に貢献。同社退社後の07年には区立小学校でPTA会長を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)