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じっぴコンパクト
やっぱり会社は「私」のものだ

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  • サイズ B40判/ページ数 223p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784408107479
  • NDC分類 304

内容説明

会社は現在、株主のものだという説が主流だが、果たして本当にそうだろうか。では、社長など経営陣のものか。忘れてならないのが、利益を生みだしているのは社員だということだ。これまで北越製紙などの企業買収防衛で辣腕を振るった弁護士の著者が、この問いを通じて、人生観や会社観、さらには日本の将来像を鋭く語る。すべてのビジネスマンに贈る応援歌。

目次

第1章 『この国は誰のものか』について
インタビュー(1)ビジネス法務の最前線で大義を重んじ、企業を守る
第2章 ビジネス・ローヤーが見た底流にある真実とは
第3章 仕事を通じて自己実現し、充実人生をおくる
インタビュー(2)「これから日本で企業買収は本格化する」
第4章 中立な独立委員会設置のススメ

著者紹介

牛島信[ウシジマシン]
1949年宮崎県生まれ。75年東京大学法学部卒業、77年検事(東京地方検察庁ほか)、79年弁護士。85年に牛島法律事務所を開設し、02年に牛島総合法律事務所に名称を変更。代表弁護士。いくつかの上場会社等の社外取締役、社外監査役、業務監視委員長、コンプライアンス委員なども務めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)