カシミール3D 入門編―山と風景を楽しむ地図ナビゲータ

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  • サイズ B5判/ページ数 191p/高さ 24cm
  • 商品コード 9784408008301
  • NDC分類 448.9
  • Cコード C2026

内容説明

カシミール3Dのもっとも基本的な機能を解説した公式ガイドブックが新たにWindows7に対応。1/2.5万地形図も収録。

目次

1 インストールしよう
2 カシミール3Dを起動しよう
3 地図を操作してみよう
4 地形の断面をみよう
5 展望図をつくろう
6 風景を描こう
7 見える山を探そう
8 データをつくろう
9 GPSを使おう
10 デジカメプラグインを使ってみよう

著者等紹介

杉本智彦[スギモトトモヒコ]
大学在学中より、北方の山岳に興味を持ち、日高山脈を中心に山行を重ねる。とくに千島列島の山岳を研究するうちに、千島の風景を再現したくCGの分野に手を染める。1994年に可視マップ作成ソフト「カシミール」を発表。その後、カシミールの改良とそれを使ったコンテンツの開発を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

翔亀

41
パソコンソフト操作マニュアルなので読書といえないが、出色のソフトで最近ハマっているので紹介する。原理は簡単で二次元の地図を三次元化するソフトである。国土地理院の地形図に標高データ(共に無料)を加えて3D化する。そうすると何ができるかというと「風景」。ただし平野でやっても平面が広がっているだけでダメ。山を見上げる、あるいは山頂から見下ろす。するとあらあら、見事な「風景」が写真を撮ったかのように現れる。地形図だけでだ。富士山、丹沢といった「風景」は、地形だけで構成されているということを発見した。地形は偉大だ。2016/02/15

masakix1964

0
地元から見える山々が何という山なのかよくわかる画期的なソフトの使い方の説明本。2017/11/30

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