自由な時間と『資本論』―マルクスから学ぶ

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自由な時間と『資本論』―マルクスから学ぶ

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  • サイズ A5判/ページ数 256p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784406069717
  • NDC分類 331.6
  • Cコード C0031

出版社内容情報

「自由に処分できる時間」の考えと未来社会との関係をマルクスがどう研究し『資本論』に結実させたか。資本主義が発達から没落、未来社会に向かう中で労働者階級はどう成長・発展するか。「共産主義と自由」「いま『資本論』がおもしろい」=「青」「赤」二冊のQ&Aの理論的背景を語った講演などに加筆。知的刺激が満載!


【目次】

内容説明

『資本論』と『草稿集』からたどるマルクスの探究の足跡。大好評の「青本」「赤本」が深まる!『Q&A 共産主義と自由』(青本)、『Q&A いま「資本論」がおもしろい』(赤本)の理論的背景を語った1冊!

目次

第1部 「自由な時間」と未来社会論―マルクスの探究の足跡をたどる(「人間の自由で全面的な発展」―マルクス、エンゲルスが終生求め続けた大テーマ;初期の探究―『ドイツ・イデオロギー』(一八四五~四六年)、分業の廃止
経済学の本格研究の開始のなかで―ディルク(匿名)のパンフレットに出会う ほか)
第2部 労働者階級の成長・発展を主軸にして、社会変革の展望をとらえる―『Q&A 「資本論」』(「赤本」)の理論的背景について(『資本論』とは、どのような本なのか?;搾取の秘密の「謎解き」―『資本論』第一篇~第三篇から;労働時間を短くするたたかい―『資本論』第三篇第八章から ほか)
第3部 一連の発言から(社会主義・共産主義の魅力「人間の自由」花開く社会 日本共産党第二九回大会(二〇二四年一月)を前に、日本民主青年同盟の中山歩美副委員長、小山森也埼玉県委員長と語る
『Q&A 共産主義と自由―「資本論」を導きに』に込めた思いについて 出版発表記者会見での発言
「共産主義と自由」についての日本共産党の探究 ベルリン理論交流での発言 ほか)

著者等紹介

志位和夫[シイカズオ]
1954年 千葉県生まれ。現在、日本共産党中央委員会議長、衆議院議員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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