出版社内容情報
日本が戦争をしていた時、空襲をうけたのは人や町だけではありません。海の安全をまもる灯台も攻撃をうけたのです。青森県、下北半島の灯台には、空襲でこわれた後あらわれた怪火(あやしび)の記録が残っています。その伝承から、人びとをまもりたい灯台の平和を願う物語がうまれました。やわらかな絵と言葉で語られる絵本です。
【目次】
内容説明
青森県・下北半島にのこる、日本が戦争をしていた時、空しゅうでこわれたとうだいにあらわれた怪火の話。そこから、人びとをまもりたいとうだいの平和をねがう物語がうまれました。やわらかな絵と言葉の絵本です。
著者等紹介
山下ますみ[ヤマシタマスミ]
福岡県生まれ。公立小学校の学校司書勤務の傍ら国立市委嘱くにたち原爆・東京大空襲体験伝承者として活動中。絵本に『またあしたあそぼうね』(第51回長崎県読書感想文コンクール3、4年生課題図書選定作品、新日本出版社)
ささきみお[ササキミオ]
東京都生まれ。イラストレーター、絵本作家。主な絵本作品に『ごめんね でてこい』(第70回青少年読書感想文全国コンクール低学年の部課題図書、文研出版)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



