内容説明
過去から何を学ぶかで、現在と未来は大きく変わる。
目次
第1部 近代日本はどんな戦争をおこなったのか(日露戦争とはどういう戦争だったのか;満州事変と「満州国」の実態;日中戦争と南京事件の真実)
第2部 今、問われる歴史認識と戦争責任(真珠湾攻撃とは何であったのか;戦争責任論の現在と今後の課題;「植民地支配と侵略」の計画性と国家の責任)
第3部 歴史修正主義をどのように克服するか(日本は過去とどう向き合ってきたか;政界における歴史修正主義)
著者等紹介
山田朗[ヤマダアキラ]
1956年、大阪府生まれ。明治大学文学部教授、歴史教育者協議会委員長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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