子どもを大切にする国・しない国―子育てのなかのしあわせ格差を考える

個数:

子どもを大切にする国・しない国―子育てのなかのしあわせ格差を考える

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
    入荷までにおよそ1~3週間程度かかります。
    ※商品によっては、品切れ等で入手できない場合がございます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■通常、およそ1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

    ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
  • サイズ A5判/ページ数 222p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784406032469
  • NDC分類 369.4
  • Cコード C0036

内容説明

少子化対策や子育て支援の必要が強調されるのに、なぜか改善しない日本の現実。子育てに悩む保育者や親の視点から、この“病魔”の原因と解決策を、実態に即して提示する。

目次

はじめに 人間の安全保障と子どものしあわせ格差
第1章 子どもを大切にする国への道を阻むもの
第2章 「少子化問題」で問われる子どもを大切にする視点
第3章 「保育の質」を向上させるものは何か
第4章 子ども虐待―子どもを大切にするための優先課題
第5章 日本の家庭は子どもらしい生活の場となっているか
第6章 親子関係を支える視点
まとめにかえて 子どもが大切にされる国をめざして

著者等紹介

浅井春夫[アサイハルオ]
1951年8月、京都生まれ。日本福祉大学大学院(社会福祉専攻)修了。東京の児童養護施設で12年間、児童指導員として勤務。現在は、立教大学コミュニティ福祉学部教員、“人間と性”教育研究協議会代表幹事、『季刊SEXUARITY』編集委員、社会保障総合研究センター代表運営委員、子どもの虐待を考える会理事、青少年の自立を支える埼玉の会理事長、日本生活指導学会理事、日本思春期学会理事、埼玉県運営適正化委員会委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

katoyann

23
2006年出版。新自由主義が保育を侵食する状況について、子どもの社会保障関連予算の抑制という観点に基づき、子どもの権利が保障されにくい社会の構造的問題として分析している。保育と教育は本来、市場原理の浸透を防ぐ必要のある領域だが、保育の市場化政策の推進により、貧困層のサービス利用が制限され、保育士の人件費も大幅に削減されることにより、保育の質も下がった。このように大きな軸として子ども福祉関連予算の削減ないし制限は子どもの生きづらさに直結しているといえる。子どもの生存権の保障が大きな課題である事が分かる。2023/04/06

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/311993
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品