内容説明
基本情報技術者試験・午後の問題に出題されるアセンブラ言語・CASL2を突破するのに必要な要素が短時間にマスターできる一冊。『非公開』当時の問題や新傾向の問題を付録『厳選過去問題』として巻末に追加。
目次
第1章 『Let’s CASL2』で学ぶ前に(『Let’s CASL2』のインストール;『Let’s CASL2』のオプション設定)
第2章 これだけは覚えておこう!(コンピュータの5大装置;2進数と10進数の変換 ほか)
第3章 実習で学ぶCASL2の文法(COMET2の仕様とCASL2の書き方;アセンブラ命令 ほか)
第4章 実習で学ぶアルゴリズム(CASL2の文法の整理;CASL2命令と流れ図 ほか)
第5章 実習で学ぶ試験問題の考え方(10進数を2進数に変換する;試験の採点 ほか)
付録
著者等紹介
福嶋宏訓[フクシマヒロクニ]
1960年宮崎県生まれ。第一種、特種情報処理技術者。パソコンや情報処理分野の執筆活動を行っている。情報処理技術者試験の分析や独自の発想と切り口による、わかりやすい受験指導には定評があり、情報処理技術者向けの参考書はロングセラーとなっているものが多い
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