内容説明
華麗なる皇室・名家の装い。近代日本を象徴する貴人たちの秘蔵写真。
目次
1章 天皇家―激動の時代を歩んだ三代の天皇(明治天皇―伝統を重んじつつ「近代」創造の軸となった大帝の生涯;大正天皇―国民と皇室との絆を深めた気さくで優しい天皇;昭和天皇―常に「国民の幸福」を念じ自らを律し続けた天皇)
2章 宮家―皇室を支えた皇族たちの肖像(伏見宮家―多くの宮家の源流となった世襲親王家の筆頭;有栖川宮家―戊辰・西南戦争で活躍した四親王家のひとつ;閑院宮家―伝統ある四親王家のひとつで陸軍の要職を歴任;久邇宮家―昭和天皇に嫁いだ香淳皇后の実家として繁栄;山階宮家―山階鳥類研究所を創設し多くの学者を輩出;北白川宮家―三代続けて不慮の死を遂げた悲劇の宮家;小松宮家―一代で途絶えるも陸軍に大きな足跡を残した軍人皇族;賀陽宮家―久邇宮から分かれ伊勢神宮の祭主を務めた宮家;東伏見宮家―一代で断絶するも祭祀の継承は今に続く;東久邇宮家―憲政史上で総理大臣を務めた唯一の皇族;竹田宮家―オリンピック団体の要職を歴任したスポーツの宮様;朝香宮家―パリ留学時にアール・デコを学んだお洒落な宮様;梨本宮家―王女が朝鮮の王族に輿入れした宮家)
3章 華族―近代日本を牽引した公家華族と親華族(近衛公爵家―五摂家筆頭にして総理大臣も務める;九条公爵家―子女が孝明天皇と大正天皇に嫁いだ名門;一条公爵家―明治天皇の后となった昭憲皇太后の実家;中山侯爵家―幕末期に活躍した明治天皇の外祖父の一家;柳原伯爵家―大正天皇の生母や情熱の女流歌人を輩出;三条公爵家―尊王攘夷派公卿として活躍し太政大臣に;岩倉公爵家―下流公卿ながら維新の元勲として右大臣に;伊藤公爵家―足軽から公爵まで登りつめた新華族の代表;板垣伯爵家―華族の世襲に反対した自由民権運動の旗頭;乃木伯爵家―天皇に殉じた明治を代表する軍人の家)
感想・レビュー
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みつき
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北本 亜嵐
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