新書館ウィングス文庫
モンスターズ・イン・パラダイス〈1〉

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  • サイズ A6判/ページ数 331p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784403541094
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

人間とモンスター―“神話的人類”の共存する大都会、アイオニア連邦ブルームフィールド市。田舎から出てきたばかりの新米捜査官ジョエルは、着任早々“神話的人類”専門の部署に配属される。実は“神話的人類”恐怖症のジョエル。だが、コンビを組むことになったカートは、意地悪でひねくれ者で、しかも吸血鬼だった―…!!登場人外率120%でおおくりする縞田理理のミラクル・モンスターワールド開幕。

著者等紹介

縞田理理[シマダリリ]
東京都出身。「霧の日にはラノンが視える」で第22回ウイングス小説大賞・編集部期待作を受賞。2001年小説ウィングス秋号でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

しましまこ

18
ラノン探してこちらを再読。『神話的人類』との共存!楽しい。2020/05/10

更新停止しました。ありがとうございました。

3
何度目かの再読。この小説だいすき。カートとジョエルは相変わらずかわいいのう。一進一退の努力を重ねて相互理解してゆくのがこのシリーズのいいところ。作者さんは世界観の設定やキャラ作り等々生真面目というか誠実というか。わたしはこの作風がすきだけどラノベ的には少々地味なのかしら。番外編でもう1冊くらい読みたかったな。2011/06/17

むつぞー

3
事件を通してのジョエルの成長やジョエルとのカートの心情もとっても自然だし、その変化もよかったんですよ2009/05/20

かや

2
おもしろかった!ほんと人外好きにはたまらない物語。吸血鬼から触手スキュラまで本当に色々な人外が登場するのが本当にいい。人外大好き。《神話的人類》恐怖症のジョエルが種族としてのくくりではなく一個人として相手と接していくことで恐怖症を克服していくのが良かった。彼が真っ直ぐ素直だからこそなんだろうな。そして相棒の吸血鬼カートがかわいい!最初はクールなのかと思ったけど、意地悪な捻くれ者なのに寂しがり屋で弱った時に本音が漏れるなんてずるい。2巻目もどんな事件があるのか楽しみ!!2016/07/20

まりもん

2
人間と神話的人類が共存する世界の物語。新米刑事のジョエルの目線で物語りが進んでいくのだが、相棒を組んでいるカートが大活躍するので何だかメインはそっち?と思わせる。 カートは神話的人類の中のドラキュラという設定で、彼が神話的人類が関係する事件の担当でジョエルがどんどん振り回されるパターンだ。 しょっぱなから銀の弾に撃たれてちょっと弱ってしまうカートと今後色んな敵が出てきそうなので頑張ってジョエルがカートの支えになるといいな。2011/11/17

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