内容説明
聡は最近大忙しだ。高校は文化祭シーズンで、クラスの出し物作りや美希に押し付けられた料理部の仕事、これにいつもの寮のおさんどんが加わり、常に締切に迫われる波多野とはゆっくり話すヒマもない。しかも波多野はふいに姿を消したりもする。そんなある夜、遅く帰宅した波多野から漂ってきたシャンプーの香りに、聡の心はもやもやでいっぱいになって…?ブランニュー・スクールライフ、ひとまずここでおしまい。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
扉のこちら側
32
2018年101冊め。再読。本棚整理でこの巻だけひょっこり出てきた。個性的で魅力的なキャラクター達だった。大学生編とかでシリーズ続けてもらえないだろうか。2018/04/11
ぽんすけ
19
第一部完。おもしろかった~。これ読むと心があの頃に帰るのぉ、儂も年を取ったもんじゃわい。とノスタルジーに浸れます。この頃のディアプラってこの程度の描写でも全然OKだったんだよね。他の作家さんもそんな感じだったし、がっつりエロなくても十分に面白かった。結局一番好きなレーベルになったと…。聡は帝に振り回されてるって思ってるけど、実は帝も独占欲強くて、後藤ちゃんや晃兄にまで実は嫉妬してるという。自分のマフラーあげたり高級腕時計あげたりと俺のモノだアピールにも余念がない。そして最後の告白?ですよ。最高ですねw2023/10/04
きのこ
10
★★★☆☆ 感想は最終巻でまとめて。2014/12/06
みい。
9
再読❤︎そして、リターンズに突入♬2015/10/29
ムック
9
波多野の素直とは真逆の告白、よかったなー♪聡も自分の気持ちを認めてようやく!というところで終わってしまうのね、残念。まあ、このモヤモヤはきっとリターンズで満たされることだろう☆あとやっぱり気になる望&きいっちゃん。この2人で一冊出して欲しいなーww2010/11/18




