内容説明
聡が秋霖高校&第二寮に入って一年が経った。再び巡ってきた希望の春、新学期―。波多野との関係にさしたる変化もないが、それに問題はないはずだった。ところが、第二寮に新たな住人が入寮。彼女は小説家・波多野の大ファンで、そのうえ寮内のおさんどん等々も楽しげにこなしてしまう。使い走りに恋人(?)の座。聡のポジションは奪われてしまうのか…!?ワンダフル・スクールライフ、嬉し恥ずかし大復活。
著者等紹介
月村奎[ツキムラケイ]
10月20日生まれ。群馬県出身・在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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藤月はな(灯れ松明の火)
30
まず、ストーリー紹介で早速、今までの話を一気に思い出し、「ふはっ」と笑っちゃいました。波多野さん、聡君に対してキスとプレゼントを投げ渡していることしか印象にないんかい(笑)真っ直ぐ思考な漫画家志望の眼鏡っ子ちゃんの登場で聡君のポジションが危機になるかと思いきや波多野氏の静かな思いに「幸せになってね」と応援したくなります。「バレンタインデー☆キス」と波多野さん視点の「スキ★ーデンイタンレバ」は同名曲を脳内にかけながらもニヤニヤしちゃいました。鏑木君の恋も中沢さんの恋にも希望があってよかったです。2012/02/05
ぽんすけ
27
新一年生の安藤夏乃ちゃんがめでたく入寮~^^当時メイプル超合金なんてなかったからアンドーナツだって、うまいこと言うな~とか思ってましたが、今はイラスト見てるのにイメージ画像が…。まぁそれはいいとして、彼女ちょっと思い込み強いけど良い子なんだよね。まさか帝と聡が付き合ってると思わないし、ガンガン帝にアタック。まぁ聡も僕と付き合ってるなんて言えないよね。こうして聡の二年生は恋のライバル登場で始まるのであった。聡は色々不安に思ったりもしてるけど基本的に楽天家だから、実は帝の方がいろいろ思う所があるみたい。次巻へ2023/10/26
ムック
19
もう表紙からしてかわいすぎる!と思ったら見開きカラーにもやられた。聡は相変わらずな感じだったけど波多野目線の話がすごくよかった。今まで何を考えているのかがわからなかった分、聡のことを大好きな事がすごく伝わってきた。あと意外に子供っぽいところも(笑)チョコのくだりはキュンキュンしたなー。さあ、二巻読もうっと~2010/11/27
ハイジ
14
聡と波多野の間に横恋慕してくるライバルキャラ登場に焦りましたが、この子がまっすぐで一生懸命ないい子で、全く憎めませんでした。むしろ愛しいよ安藤ちゃん!安藤ちゃんのおかげで聡も波多野への気持ちを見直すことができ、二人の仲が更に深まる結果になりました。波多野のザマミロが何に対してのザマミロか分かった場面でキュンときました。本当に本当に甘いです。最高です。2016/07/23
みい。
12
再読❤︎波多野先輩が我慢できずに聡への気持ちがダダ漏れてるのが楽しい♬大好きだなぁ2015/10/29




