- ホーム
- > 和書
- > エンターテイメント
- > TV映画タレント・ミュージシャン
- > ミュージシャンの本
内容説明
稀代のピアニストの多彩な足跡を追った公認本!共演者やスタッフのインタヴュー、貴重な発掘記事、各種論考や評論、日本関連の秘蔵写真や逸話に加えて、作品リストや来日公演記録などデータも充実!
目次
第1章 チック・コリアを語る(渡辺貞夫 最高の友人、チック・コリア;小曾根真 チック・コリアに学んだこと;上原ひろみ チック・コリアとの出会いと別れ;チック・コリアを聞いていたら透きとおった静寂の彼方に永遠が見えてきた;ステージを降りたチック・コリア;ジャズ喫茶「いーぐる」はチック・コリアをどう聴いてきたか)
第2章 チック・コリアの音楽(《座談会》チック・コリアの考える“ジャズ”とは;多くの仲間たちと創造した多彩な音楽~チック・コリア・バイオグラフィー;チック・コリア・ベスト・アルバム;時代を超えて愛され続けるチック・コリアの名曲)
第3章 チック・コリアと日本(チック・コリア「ライヴ・イン・日本」全記録;チック・コリアの音楽が紡ぐ未来;チック・コリアからのラスト・メッセージ;チック・コリア・ディスコグラフィー)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
chuji
3
久喜市立中央図書館の本。2025年12月初版。書き下ろし。チック・コリアは日本が大好きだったのでした。Trilogyを聴きながら読了。2025/12/29
参謀
2
ジャズアーティストで最多のグラミー賞28作品受賞したジャズピアニストのチック・コリアの軌跡。ドキュメンタリーの解説ではなく、記事やインタビューの寄せ集めではあるが、リーダー作や参加作一覧もあり、一般的なジャズファンにも読み易い内容がよかった。チックは色々なバンドを立ち上げ、積極的に若手も起用し、色々試したプレイヤーでもあると思う。また親日であることは知っていたが、チックは一時期京都に住んでいたりとかなり日本が好きだったようだ。小曽根真と上原ひろみが「セクステットの為の抒情組曲」を語っているのも面白い。2026/02/15




