内容説明
ローマ帝国が十字架でイエスを殺し、現代の帝国がドローンで市民を殺す―。だがイエスは、十字架の政治学に復活の政治学で抗し、新しい命をもたらした。レント(受難節)の時を過ごすための黙想の書。
目次
ターニング・ポイント
ミッション
大叱責
立って祈るときにはいつも赦しなさい
平和をもたらすもの
ゼカリヤの非暴力王
神殿における市民的不服従
ユーカリスト、非暴力の新しい契約
聖木曜日―友情と裏切り
主よ、ここに剣が二振りあります
ゲツセマネ、イエスが祈る最中に寝てしまう
剣に生きる者は剣に死ぬ
裁判、拷問、そして不動の非暴力
非暴力のイエスの従者
カルバリの通行人
聖金曜日の最後の言葉
道としての十字架
イエスは岸辺に立っておられた。それは朝であった
どんなことですか
平和という復活の贈り物、非暴力の新しい命
著者等紹介
志村真[シムラマコト]
1957年高知県須崎市生まれ。東京神学大学博士課程前期課程修了。1982年より九州と西中国で日本基督教団の幾つかの教会を夫婦で牧会した後、2002年からは中部学院大学・同短期大学部でキリスト教科目を担当。その間、ランカ合同神学大学(スリランカ)と海外宣教研究所(アメリカ)にて研修。2021年より飯塚教会・直方教会牧師、2024年より田川教会代務者。スリランカで20年程、ごく小規模の教育支援活動を現地と日本の仲間と行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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