内容説明
情熱と苦悩のはざまで生きた画家、フィンセント・ファン・ゴッホ。その筆は荒々しくも繊細で、見る者に強烈な印象を与え続ける。生涯と作品を結びつけながら理解できる、初めての人にも最適な入門書。日本で見られるゴッホの作品リスト付き!
目次
オランダ時代(種まく人;悲しみ ほか)
パリ時代(パリの屋根の眺め;パイプをくわえた自画像 ほか)
アルル時代(雪景色;ラングロワの橋(アルルの跳ね橋) ほか)
サン=レミ時代(サン=レミの療養院の庭;アイリス ほか)
オーヴェール時代(ガシェ博士の肖像(第1作)
オーヴェールの教会 ほか)
著者等紹介
圀府寺司[コウデラツカサ]
1957年、大阪府生まれ。大阪大学名誉教授。大阪大学文学部西洋美術史専攻修了したのち、アムステルダム大学美術史研究所に留学し、文学博士号を取得。2001年に大阪大学文学部教授に就任し、2023年に定年退任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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