帝国の逆襲―金とドル最後の闘い

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  • サイズ B6判/ページ数 227p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784396614744
  • NDC分類 333.6
  • Cコード C0033

内容説明

株、国債の暴落始まる日本はまたアメリカに巻き上げられる!アメリカは世界を喰いものにして生き延びる。好評巻末付録:株は「業績」で買え優良銘柄30。

目次

1章 「帝国の逆襲戦略」で喰いものにされる日本
2章 破産に向かう国家
3章 金融緩和の副作用と限界
副島隆彦の緊急インタビュー ファンドマネージャーが見た「虚妄のアベノミクス」「金融工学の限界」
4章 帝国はこうして世界から巻き上げる
5章 金とドルの「最後の闘い」が始まった
6章 帝国と属国の運命
巻末付録 株は「業績」で買え―優良銘柄30

著者等紹介

副島隆彦[ソエジマタカヒコ]
評論家。1953(昭和28)年、福岡市生まれ。早稲田大学法学部卒。外資系銀行員、予備校講師、常葉学園大学教授等を歴任。米国の政治思想、法制度、金融・経済、社会時事評論の分野で画期的な研究と評論を展開。民間人国家戦略家として執筆・講演活動を続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

手押し戦車

11
オリンピックが東京に決まり喜びムードで消費税を増税。企業にとっては強制税。売上の8%は強制的に取られ個人は所得税を強制に取られる。税金を貪る政策しか打ち出せないで、今の日本は十分な需要も無いのに供給を増やせばお金が動くと信じて海外の政策の真似をして挙句余ったお金は海外金融に流れ残すは国民に借金。しかも実物の無いキンを空売りして投資家に証券として売り飛ばし他国の保管してるキンも使い果たしている。人類が踏み入れたことの無い供給を増やせば経済が良くなる政策は今すぐやめてもっと需要を増す政策をしない円も崩壊だ2014/07/24

MG

2
消費税とは、法人がたとえ赤字でも取るという売上税であるという指摘と日本のエネルギー戦略は、サハリン2からパイプラインを引いて持ち込むべきだという指摘が素晴らしかったです。2014/06/11

はる

2
今回も楽しく読ませていただきました。とりあえず、金は少しずつ蓄えています。さて、15か月後が楽しみですね。2013/11/30

makio37

2
著者のこの手の本を読むのは久しぶりだ。この人の場合は、予測の一つ一つが当たるかどうかは気にならない。紆余曲折を経ながらも、大筋では氏が語ってきた方向に世界が進んでいることを読者なら分かっている。巻末の推奨銘柄などどうでもよいので、時々こうやって楽しみながら政治経済ネタを仕入れられればそれでよい。このネタ(知識)により、また国内・海外ニュースを見るのが楽しくなる。今回はこのラエル・ブレイナードという財務次官を知った。さて、米国は『帝国の逆襲』でどこまで延命できるかな。2013/11/24

チダ(uy1)

2
金についてまた詳しく述べてくださっておられます。 よくこのような写真が、と思うものも。 今後の行動参考書。果たしてこれからどうなるか?2013/11/02

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