内容説明
なになに?武士語が空前のブームじゃと?では、拙者の出番じゃ!!君たちは、実際、お江戸でどのような言葉が遣われていたか知らんじゃろ?…生まれてないもんな。では、その語源から教えてしんぜよう…武士語があれば、この世は安泰っ。現代語-武士語が自由自在。元禄生まれ、正真正銘&本家本元、江戸時代を実際に見てきた氏神一番が徹底的に指南。江戸&武士語辞典の決定版。
著者等紹介
氏神一番[ウジガミイチバン]
カブキロックスVo.・江戸文化研究家・音楽プロデューサー・俳優。京都府出身。1989年「カブキロックス」結成。「東洋グラムロック」をコンセプトに『平成名物TV三宅裕司のいかすバンド天国』(TBS系)で完奏し、1990年、『大江戸 O・EDO』でメジャーデビュー。同年、全日本有線大賞新人賞受賞。TVアニメ『ドラゴンクエスト』、『剣勇伝説YAIBA』主題歌をはじめ、音楽プロデュースを手がける。2004年より音楽エンタテインメント・スクール「BE!ON!Music Entertainment」の名誉校長を務めている。江戸文化と現在との比較論、日本の伝統芸能(歌舞伎・能・日本舞踊・祭り・相撲など)、伝統工芸、伝統美術、家紋について研究。日本舞踊の名取師範(深水流・深水雪業)でもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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