「よい印象」の言葉力―30秒で人の心をつかみ、1分でまとめる

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「よい印象」の言葉力―30秒で人の心をつかみ、1分でまとめる

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  • サイズ B6判/ページ数 252p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784396613082
  • NDC分類 361.4

内容説明

「間」の取り方、あがらないスピーチ、説得力、好感度、「空気」の読み方―ミスターNHKと呼ばれた男が明かす話し方の知恵。

目次

1章 初めて会った人の心を30秒でつかむ
2章 「安定」と「非安定」―NHK的な面白さ、民放的な面白さ
3章 「感じがいい」と言われる「よい印象」のつくり方
4章 周囲を引き立てれば自分も引き立つ
5章 「間」の取り方一つで「言葉力」は変わる
6章 聞く技術、伝える工夫―「何を」と「いかに」の話し方
7章 「後味」のよい人には「存在感」がある

著者紹介

宮本隆治[ミヤモトリュウジ]
アナウンサー。1950年、福岡県北九州市生まれ。慶應義塾大学文学部社会学科卒業後、1973年にNHK入局。帯広放送局をふりだしに、京都、福岡、東京の各地で勤務する。『おはようジャーナル』『ひるのプレゼント』『サンデースポーツタイム』『NHK歌謡コンサート』『思い出のメロディー』『NHKのど自慢』など多くの番組を担当し、1995年から2000年まで6年連続で『紅白歌合戦』の総合司会を務める。2007年4月、エグゼクティブアナウンサー職(局長級)を最後にNHKを定年退職。フリーランスとして『週刊オリラジ経済白書』『モクスペ』(いずれも日本テレビ系)などに出演、活躍の場を広げている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)