岩波新書<br> メディアと日本人―変わりゆく日常

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メディアと日本人―変わりゆく日常

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  • サイズ 新書判/ページ数 195,/高さ 18cm
  • 商品コード 9784004312987
  • NDC分類 361.45
  • Cコード C0236

内容説明

テレビ、ラジオ、新聞、インターネット、書籍・雑誌、携帯電話―。日本人はメディアをどのように受容し、利用しているのか。実証的に検討し、メディア界の構造転換を明らかにする。「テレビ離れ」「読書離れ」は本当か?ケータイ、ネットが若者のメンタリティーに与えた影響は?日米のメディア研究の動向も紹介したメディア論の決定版。

目次

1章 日本人はメディアをどう受け入れてきたか(近代日本人の情報意識;新聞の発刊と普及 ほか)
2章 メディアの利用実態はどう変わったか―一九九五年~二〇一〇年(メディア激変の一五年;テレビ ほか)
3章 メディアの「悪影響」を考える―テレビとインターネットをめぐる研究(メディアに対する“ネオフォビア(新規恐怖)”
メディアと暴力 ほか)
4章 ネット世代のメンタリティー―ケータイ+ネットの魅力(「デジタルネイティブ」と「ネオ・デジタルネイティブ」;どのようなメンタリティーを持っているのか ほか)
終章 メディアの未来にむけて(ネットはテレビを侵蝕しているか;「時間代替」と「機能代替」 ほか)

著者等紹介

橋元良明[ハシモトヨシアキ]
1955年京都市生まれ。1978年東京大学文学部心理学科卒業。1982年東京大学大学院社会学研究科修士課程修了。現在、東京大学大学院情報学環教授。専攻、コミュニケーション論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。