出版社内容情報
名刹佇む古都鎌倉に怨みの刃が忍び寄る
有名俳優が密かに依頼した人捜し。
その奥には悲劇の連鎖が待っていた。
歴史と自然が調和する街道で推理が冴える。
ドラマ化原作シリーズ最新刊!
旅行作家茶屋次郎は、有名俳優の高浜から友人の桐谷沙希の行方捜しを依頼される。捜索にどこか非協力的な高浜を不審がる茶屋だが、鍵の桐谷の実家を探ると、二十年前に祖父が殺人事件を起こしたことが判明。さらに高浜にも黒い噂が浮上する。まもなく沙希は溺死体で見つかり、鎌倉では桐谷家を狙った凶悪事件が相次いで発生。凶行の裏にある怨み、そして犯人の狙いとは。
【目次】
内容説明
旅行作家茶屋次郎は、有名俳優の高浜から友人の桐谷沙希の行方捜しを依頼される。捜索にどこか非協力的な高浜を不審がる茶屋だが、鎌倉の桐谷の実家を探ると、二十年前に祖父が殺人事件を起こしたことが判明。さらに高浜にも黒い噂が浮上する。まもなく沙希は溺死体で見つかり、鎌倉では桐谷家を狙った凶悪事件が相次いで発生。凶行の裏にある怨み、そして犯人の狙いとは。
著者等紹介
梓林太郎[アズサリンタロウ]
1933年、長野県生まれ。貿易会社、経営コンサルタント会社、調査会社など様々な職業を経て、80年『九月の渓で』でデビューし、山岳小説、旅情小説で一躍人気作家に。2024年1月、逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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