感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
辺野錠
2
遂に最終巻。ハッピーエンドではあるがどうもあのキリシタンとかなんだったんだとか思ってしまう。2012/02/29
kazehakase
2
3部作の最終巻。一気に読み終えた。半村氏の作風がそうさせるのかもしれない。最近ちょっぴりハマっている京極夏彦さんと比べると天と地ほどの違いがある。だからといって、読後の満足感に違いはない。このあたりが本読みの面白いところです。2008/11/24
冬至楼均
1
史実の縛りがあるからラストはやや尻すぼみなのは致し方ない。弟子の清水氏の解説があるのが文庫版の唯一の収穫。2014/11/19
Yoshikazu Tateishi
1
8年ぶりに再読。大好きな松平忠輝や伊達政宗らが絡んでいたことを始め、すっかり内容を忘れていたのでまた楽しませていただきました。でもラストはあっさりし過ぎに感じた。もっと真田衆やキリシタンのその後や、友右衛門・野笛の旅立ちのシーンを読みたかったなあ。2013/02/14
でろり~ん
0
ずううっと山もなく流れていく物語。っていう感想でした。竜頭蛇尾、にもなっていない。にしても、これだけの長さの物語を読ませるっていうワザは凄いもんですねえ。でも時代物としては面白い小説じゃなかったです。2023/09/16




