出版社内容情報
人生とは、小さな選択の積み重ね。
「何も持っていない若者」として建築現場で働き、貯めたお金で単身渡米。アメリカの路上で本を売ることから始め、帰国後は編集者となり、やがて「暮しの手帖」編集長を務めるまでになった著者。
その時々で、常に「そこにいなくてはならない人」として必要とされ、夢を叶えてきた著者ですが、特別なことをしてきたわけではありません。
「あせらず、ていねいに、ひとつずつ」。
目の前の仕事に向き合い、人との関係を大切にし、日々の小さな選択を積み重ねる。その結果として、少しずつ信用を築いてきました。
本書では、そんな著者が自身の人生を通じて見つけてきた、人生をよりよくするための考え方や習慣、自己投資、仕事との向き合い方などを紹介します。
・日々、何を意識して生きていくのか
・信用を積み重ねる
・なるべく静かに仕事する
・ほどよく、休む
・「何を信じるか」を自分で決める
大きな目標を立てたり、思い切った決断をしたり、誰もが驚くような成功を手に入れたりしなくても、人生は少しずつ変えていくことができる。
毎日の何気ない選択を見つめ直し、自分らしい人生を育てていくための一冊です。
※本書は、2021年11月に小社から単行本として刊行された『僕が考える投資について』を改題し、加筆・修正のうえ文庫化したものです。
【目次】
内容説明
自己投資、仕事、お金、遊び、食事…「暮しの手帖」編集長を務めた著者の「選ぶ基準」とは。未来をしあわせにする、習慣と心の作り方。やるべきことを、今日も淡々と。
目次
第1章 投資の前に考えたい、習慣や学びの話(先の未来について考え、行動する;習慣を守ることが未来をつくる ほか)
第2章 投資の前に知っておきたい、お金の話(投資の「元本」、お金の本質;信用を積み重ねる ほか)
第3章 仕事で自分の価値を高めるには(使いっぱしりとして役に立てることを;「職業 自分」でいるために ほか)
第4章 投資を考えるうえで大切にしたい心がけ(信用を貯め、そのために投資する;人脈を増やすこと、損得で考えること ほか)
著者等紹介
松浦弥太郎[マツウラヤタロウ]
エッセイスト、クリエイティブディレクター。渡米後、アメリカの書店文化に触れ、「m&co.booksellers」をスタート。2003年にセレクトブック書店「COW BOOKS」を中目黒にオープン。2005年から「暮しの手帖」の編集長を9年間務める。現在は、「DEAN & DELUCA MAGAZINE」編集長、(株)おいしい健康取締役、公益財団法人東京子ども図書館役員、ファッションブランド「Papas」チーフクリエイティブオフィサー。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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dokusho_st
洗濯物
lululun
hinotake0117




