• ポイントキャンペーン

祥伝社黄金文庫
ぜんそくは自分で治せる

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ 文庫判/ページ数 299p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784396316235
  • NDC分類 493.36
  • Cコード C0147

内容説明

ぜんそくの原因は「気道の慢性炎症」ではない!「気道の慢性炎症」がぜんそくの原因ではありません。気道の慢性炎症の背後に潜む「心と体とアレルギー」に目を向けたとき、ぜんそく根治への道筋がみえてきます。

目次

第1章 「ぜんそく」って何?―まずはぜんそくの基本的なことを理解しよう(ぜんそくって、どういう病気なの?;ぜんそくの発作はなぜ起こるの? ほか)
第2章 ぜんそくはなぜ起きるの?―ぜんそくの原因は気道の慢性炎症?(気道の慢性炎症を引き起こす真犯人は?;ぜんそくを防ぐ、または引き起こす生活習慣とは? ほか)
第3章 ぜんそくは、なぜ「治らない」と言われるのか?―現在行われているぜんそく治療の問題点(「ぜんそくは治らない」ってほんとうなの?;ぜんそくはなぜ「アレルギーが原因」といわれるようになったの? ほか)
第4章 ぜんそくを根本的に治すにはどうすればいいの?―ぜんそくを治すための「総合根本療法」(ぜんそくは自分で治せます;「対症療法」―目先の発作を乗り越えるための治療 ほか)

著者等紹介

久徳重和[キュウトクシゲカズ]
1957年、名古屋市生まれ。1985年、愛知医科大学卒業。久徳クリニック院長。「人間形成医学」に基づく、気管支ぜんそく、不登校、適応障害、新型うつなどへの「生活療法」を専門とする。日本心身医学会専門医、日本心療内科学会登録医、日本小児心身医学会認定医。日本小児心身医学会東海北陸地方会代表。父・久徳重盛は、小児ぜんそくの根治療法のわが国屈指の権威であり、『母原病』の著者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ちばりえこ

0
昨年秋に咳ぜんそくになり、治療について知りたく読んだ一冊。他の本と違い、心の問題を扱っているのが独特。我が子は喘息ではないけれど、子育ての点でも勉強になる。体は荒々しくイキイキ、風の子、心は年齢相応に凛々しく、10歳までには自信と大胆さ、15歳までにおおらかさ、朗らかさ、前向きさを身につけ、見所のある青年に育てる。大人は、1 暑さをしのぎ寒さに耐えられる力、2 腹が減ったときほど動くというくらい活発、3 過去のことをくよくよ考えない、4 いまを一生懸命、イキイキ前向き、5 みんな仲良く子孫繁栄 良本!2019/09/12

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/7876211
  • ご注意事項

最近チェックした商品